2017年04月28日

「河北かわら版」12号を発行しました

 魂のこもった温かみある新聞つくる
 〜河北新報社・新入社員11名が配達研修〜

 この春河北新報社へ入社した新入社員11人が5日、河北仙販五橋支店(阿部司支店長)で配達研修に取り組みました。
 河北新報社では新聞制作だけではなく、取材現場から新聞が読者の手に届くまでの作業内容を社員に理解させることを目的に、印刷部門や販売店での配達や営業を実体験する研修を行っています。
 初めて新聞配達をする方がほとんどでしたが、不配もなくしっかりお客さまと約束した時間と場所へ届けてもらいました。これからさまざまな経験を積み、新聞社員として報道や営業の第一線で活躍されることでしょう。彼らの署名記事を河北新報から探すことも楽しみのひとつとなりました。
※研修を終えて感想を書いていただきました。(敬称略)

岩田 裕貴/編集局報道部
 河北仙販の五橋支店での配達研修で、私は霊屋下の復興公営住宅を担当させて頂いた。約30部配る途中、新聞受けに河北新報のシールを貼っている家を見て、                
眠気も覚めた。明かりがついている家もあり、読者といっても一人一人の生活があるのだと改めて感じた。何のために、誰のために書くのか、生きるのかがぶれないように、もっと多くの読者と出会いたいと思う。

八巻 愛知/編集局報道部
4月とはいえ、まだまだ寒さの厳しい午前4時前、販売店に届けられた新聞にチラシを折り込む作業が始まった。目にも止まらぬスピードで作業が進められ、30分足らずで配送が始まる。一連の流れを見せていただき、配達も手伝わせていただいた。普段の配達員の方々に比べればほんの微量ではあるが、間違ってはいけない緊張感、少しでも早く届けなければならない責任感などをこの身で感じ、大変貴重な経験ができた。我々記者は、このような販売店や配達員の方々がいてくださるおかげで、新聞システムが成り立っていることを胸に刻まなければならないと感じた。

佐藤 駿伍/編集局報道部
早朝、販売所の方々によって手早く広告が挟み込まれた新聞22部を預かり、配達へと向かった。私が担当したマンションは複雑な構造で、何度か迷いつつも、配達先一覧を見ながら何とか配り終えた。今回の研修で、普段私が担当した何倍もの部数を素早く、正確に配達する配達員の方々の凄さと、新聞を届けた先にいる読み手の存在を改めて実感した。4月からは記者として新聞作りに携わる。多くの人たちによって支えられて新聞が成り立っていることを忘れず、その一員としての責任感を持って職務に励みたい。

岡田 芽依/編集局報道部
早朝3時半、身震いするほど冷たい風の中、新聞を配達するために、あるマンションを訪れた。複雑な構造のマンションで、事前に渡された部屋の図面を見ながらでないと、迷子になってしまう。絶対にミスをしてはいけない。念入りに配達先一覧表をチェックし、ポストに新聞を差し入れた。
エレベーターも使えないので、階段を何度も登り降りした。約20部配達しただけで、へとへとになった。しかし、他の配達員の方は1人でもっと多くの部数を配っていると聞き、驚いた。雨の日も雪の日も、どんな時でも決められた時間に必ず届けるということが、どれだけ大変かを痛感した。
新聞は斜陽産業である。もちろん、ネットなどの新興メディアに比べれば、速報性には欠ける。しかし、一つ一つ丁寧に作られ、手作業で届けられる新聞は、他のメディアにはない魂のこもった温かみのあるメディアだと感じた。
新聞は記者だけでなく、営業、技術、印刷、販売といった多くの人の苦労があってこそ成り立つものだ。4月から記者として働く。記事を書いて終わりではなく、その先の人々にも思いを馳せながら、仕事に全力で取り組んでいきたい。

加地 紗弥香/編集局報道部
 午前3時40分、印刷工場から朝刊を積んだトラックが到着。販売所の空気が変わった。荷下ろしは、小走りで。みるみるうちに作業台に朝刊の山ができた。1秒に2、3紙のペースで広告が折り込まれ、バイクに積まれていく。流れるような作業に、一切の無駄がない。作業動線を邪魔していないか、ひやひやした。
 毎朝新聞が届くという「当たり前」の裏に、日が昇らないうちから働く、たくさん人の手がある。一秒も無駄にしない販売所の方達を見て、身が引き締まった。

北村 早智里/編集局報道部
午前3時集合――。最初は「ついに来てしまった」と思っていた配達研修でしたが、終わった時には爽快感でいっぱいでした。
 新聞配達は、早朝からの大変な仕事、というイメージを持っていました。実際、まだ暗いうちから時間に追われて仕事をしている姿を拝見して、販売店や配達員の皆さんに感謝しながら、「届けたい」と思ってもらえるような紙面を作ることが、私たち記者の務めであることを、深く自覚しました。
 同時に、こんなに清々しい気持ちになれる仕事はそうないな、とも感じました。配達を終えたときに、不意に目にした朝日がとても美しく、心が洗われるような体験をしました。私も定年退職をして、体が元気であれば、配達をやってみたい。思いがけず、新聞配達の魅力に気が付いた研修でした。

若生 有吾/販売局販売部
毎日当然のように届く新聞は、多くの人が考えるような記者だけが作っているものではないことを実感した。それだけに、新聞社と言えば記者という一般的な考え方はもったいないと思う。
4月から販売部員として働くにあたり、多くの人に新聞は1人で作られているのではなく、販売店の皆様をはじめとした新聞社員全員で作られていることを周知させながら、読者増に貢献したい。

鴨 史哉/営業局営業部
今回の配達研修を通して、新聞を届ける仕事を具体的に知ることができたと共に、新聞は作って終わりではなく読者に届くことで初めて意味があると改めて感じた。1軒1軒ごとに違う、チラシなしや土日だけの投函など要望にもきめ細やかに対応しており、その努力が読者の獲得や満足に繋がっていると感じた。今回学んだ事を今後の仕事に活かし、読者がより満足してもらえる新聞づくりを部署の垣根を超え一丸となってやっていきたいと思う。

香川 真菜/営業局営業部
新聞という一つのものに、多くの人の努力と思いやりがつまっていることを今回の研修で強く感じました。
まずトラックが到着し、そこから始まった作業のスピードに圧倒されました。次々運ばれる新聞、リズム良く挟まれるチラシ、黙々と動き続けるスタッフの皆さんの手。1分1秒も無駄にしないという思いがすべての動作から伝わってきました。
配達を実際にやってみて、想像以上の緊張感が求められることを驚くとともに、新聞一つ一つをお客様の生活の中に届ける達成感も強く感じました。時間や曜日、チラシの有無など、お客様一人一人の要望に応える大切さも教えてもらい、毎日このように届けてもらうことに感謝の気持ちでいっぱいになりました。
今回の貴重な経験で感じた思いを心に留めて、より一層責任感を持って自身の仕事に取り組んでいきたいと思います。

日下 祥吾/技術局システムグループ
 私は公営住宅を担当し、配達を行った。朝の4時半、住宅の灯りも少なく、ポストに新聞を入れるまで2度、3度と確認をした。棟によってはエレベーターが無く、階段で駆け上がり配り周った。気が付けば配達を始めたころは震えていた身体から、湯気が立っていた。
 配達している中、朝刊を楽しみにしている読者のために、素早く確実に配達するためには体力と集中力が求められることが分かり、配達員がいかに大変なことかを思い知った。そして、記者や営業、印刷など新聞製作に関わる全ての人の思いを背負っている重要な存在なのだと気が付いた。新聞は決して1人では製作できない。そのことを忘れずに、日々感謝の気持ちを持ちながらこれから仕事に励んでいきたい。

高松 耕平/技術局制作グループ  
配達実習では私は川内の公務員宿舎を担当しました。新聞を届けるために、薄暗い階段を5階まで登っていき、投函する。届ける部屋に間違いがないかどうか、何度も確認しながら配達し、予想以上に緊張感の必要な作業だと感じました。配達の前、「足音を立てないように、投函するときは音が鳴らないように、正しい向きで受け取っていただけるように」と教えていただき、配達員さんの気配りと責任感によって読者に新聞が届けられているんだと実感しました。この研修で学んだ責任感を忘れず、励んでいこうと思います。
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2016年03月30日

河北かわら版(第11号)を発行しました

 河北仙販五橋支店が担当するエリアへけさの河北新報と一緒に「河北かわら版・第11号」を折り込みました。
私事ですが、4月の定期異動で五橋支店を離れることになりました。多くの皆さまにご支援とご協力をいただき、感謝申し上げます。これからも当社そして五橋支店をご愛顧賜りますようよろしくお願い申し上げます。

責任の重さ 決して忘れず
河北新報社新入社員10人が配達実習で汗流す
 去る3月18日、河北新報社へ入社予定の10人が新聞配達実習に来られました。同社では新聞に携わる業務内容を社員に理解させることを目的に、印刷部門や販売店での配達や営業の研修を行っています。
 早朝3時30分、五橋支店に集合した10人は緊張した面持ちで支店長から配達エリアや注意点などの説明を受け、4グループに別れて配達作業を行いました。
初めて新聞配達をされる方がほとんどでしたが、不配もなくしっかりお客さまと約束した時間と場所へ届けていただきました。
 4月からさまざまな経験を積み、新聞記者として、広告営業マンとして活躍されることでしょう。彼らの署名記事を紙面から探すことが楽しみのひとつになりました。
  ◇
※研修を終えて感想を書いていただきました。(敬称略)
▽吉川 ルノ(編集)
 配達実習では逓送の仕事を体験した。逓送は配達員が販売店へ新聞を取りに戻る手間を省くために、決められた時間、場所へ束になった新聞を車から降ろして回るという、気の利いた役目だ。車の特性を活かして青葉山の砂利道の先の一軒家へ配達したり、配達時刻の要望を持つ家も回った。
 数十万部のうちの一部にまで行き届いたきめ細かさに感心し、私も読者一人一人へ届けるという姿勢を忘れずに4月から仕事に取り組んでいきたいと気持ちが引き締まった。
▽鈴木 俊平(編集)
 午前4時半、寝静まった公営住宅の階段を新聞片手にのぼった。河北新報や全国紙を配達するため、届け先を何度も確認する作業は緊張感があった。
 ある棟には、河北新報と石巻のローカル紙を購読している方がいた。読者の「顔」を想像しながら配達を続けた。情報を届けるのは記者だけでは成り立たない。営業、印刷、配達。多くの人が想いを共有し、仕事に真摯に取り組むことで充実した紙面ができる。肝に銘じ、4月から駆け抜けたい。
▽茂木 直人(編集)
 初めての新聞配達は想像以上に大変なものだった。3人で川内公務員住宅に向かい、46部配った。部屋番号や新聞の種類を間違えないよう、ポストに投函する際には何度も確認した。肉体的疲労はもちろん、それ以上に精神的疲労が大きかった。研修では3人で46部の配達だったが、通常は一人平均120部配るという。配達員の方々の日頃の苦労を思い知った。
 私は4月から記者として働く。多くの人の支えがあることを忘れず、報道という責任ある仕事をまっとうしていきたい。
▽江川 史織(編集)
 今回の新聞配達実習で私は高層タワーマンション1棟を担当した。まだ外は暗く静まり返った建物の中、上層階からエレベーターで1階ずつ下りながら一軒一軒ミスや遅れのないよう新聞を配っていく作業は想像以上に体力と集中力を要するものだった。4月からは編集局の一員として新聞制作に携わっていくことになるが、配達の日々の苦労があってこそ読者の皆様にお届けできることを忘れずに仕事に取り組んでいきたい。
▽関根 梢(編集)
 手元の配達先一覧表と部屋番号の札に視線を往復させながら、ドアのポストに分厚い朝刊をそろりと差し入れる。記者や営業、印刷工場のスタッフらが繋いできたバトンを、私の誤配達で台無しにする訳にはいかない。想像以上のプレッシャーの中、20戸分の配達を終えると安堵のため息が漏れた。
新聞を作り、購読者の手元に届けるまでには多くの方の労苦があることを痛感した研修だった。4月から河北新報の紙面作りの一端を担う者として、その責任の重さを決して忘れず、今以上に読み応えのある新聞をお届けできるよう精進していきたい。
▽高田 奈実(編集)
 誰かの仕事は全て、誰かに支えられていて、どんな仕事にも誇りを持ってやっている人がいる。そんなことに気づけた研修でした。
 私はずっと記者の仕事にこだわっていましたが、その仕事も、支えてくれている人たちがいなければ成り立たないのだと実感しました。新聞一つとってみても、営業、印刷、運搬、そして配達と、多くの人が携わって、毎日読者のもとに届けられています。 自分の仕事もそうしたたくさんの人の努力の上で成り立っていることに対する感謝の気持ちと謙虚な姿勢をこの配達研修で改めて学びました。
 新聞だけに限らず、当たり前に見えている私たちの日々の生活はそうやってできているのだと思います。仕事をしているすべての人への感謝と尊敬の気持ちを忘れずに、春から私も自分の仕事を頑張ります。
▽鈴木 絵梨香(編集)
 薄暗い朝焼けの中、眠い目をこすり、慎重かつ迅速に新聞を届ける実習は想像以上に大変だった。天気がよく、それほど寒くなかったのが救いだったが、配達員の方々は365日雨の日も雪の日も新聞を配っている。大変な苦労の中届けてくれる人がいるからこそ、記者の仕事は成り立っているのだということを実感した。この実習で学んだことを忘れず、4月からしっかりと仕事に臨んでいきたい。
▽大瀧 遼(営業)
 配達実習を経験して、配達員の方々の苦労があっての新聞なのだなと感じました。まさに縁の下の力持ち。タワーマンションの26階から、ミスがないように作業を行いましたが、神経を使う作業で思っていた以上に体力が削られました。様々な人々の思いがつまって新聞が出来上がり、配達されるのだなと改めて実感しました。4月からは今回の経験を活かし、様々な人々への感謝の気持ちを忘れずに努力していきたいと思います。
▽高橋 柊介(営業)
 毎朝届く新聞、それは書く人がいて、印刷する人がいて、届ける人がいるから成り立つのだと、わかっているつもりでした。しかし、実際に自分の目で見て、自分の手で読者に届ける今回の経験は、どれだけ多くの人が関わり、責任を持ち働いているか、それをわかっただけでも価値があったと感じています。
 配達は、新聞作成の最終段階です。自分は4月から新聞作成の序盤で働くことになります。自分の仕事は誰かの仕事になること、自分のミスは全員のミスになることを感じ、より一層、責任感を持ち仕事に挑まなければと心を新たにした配達研修でした。
▽小泉 智子(営業)
 普段起きている時間をとっくに越えた4時過ぎ、新聞に手早くチラシを折り込む姿、自分の配達する分を素早く積み込み出発する配達員さんの姿にまず圧倒されました。そして実際に自分も配達を体験し、正確さとスピードという相反するものが要求されるハードな作業に、普段配達してくれる方に感謝の気持ちでいっぱいになりました。当たり前に朝新聞が届く裏には、ひとりひとりが責任感を持って仕事をしている姿があることが今回わかりました。そのことを心に留め、そのひとりとしての自覚を持ちこれから仕事をしていきたいと思いました。
  ◇
4月からお客さまの担当が代わります
 河北仙販では毎年4月に定期異動があります。転勤といっても仙台市内33支店のいずれかへ配属になるのですが、顔と名前を憶えていただいた頃には転勤というケースも少なくありません。近年はできるだけお客さまとのコミュニケーションをつなげていこうと、小幅な異動となっているものの、定年退社された方の後任配置などで若干社員の入れ替えを行います。
 当支店では3人の入れ替えがあります。異動者は次の3名。▽小関勝也(支店長)=販売課▽鈴木純一(次長)=定年退社▽冨樫晋史(社員)=八木山支店。
 新たに配属となるのは◇支店長・阿部司(原町支店)◇次長・蓬田芳裕(総務課)◇副長・佐藤元彦(八幡支店)となります。
 私たちの仕事はお客さまとの約束を果たすことです。決まった時間までに、決まった場所へ新聞を届けることはもちろん、お客さまから指示された日時や場所へ集金にうかがうことも大切な約束事です。担当者が代わっても前任者との引き継ぎを徹底し、お客さまとの約束を守ってまいります。
 新任者は4月上旬からお客さまのお宅を訪問いたしますが、これまで同様ご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
  ◇
配達アルバイトも巣立っていきました
 高校〜大学と7年間勤めてくれた地元出身のY君と八戸市から単身で仙台の専門学校に通いながら奨学生として2年間働いてくれたM君。それぞれ、しっかりとお客さまとの約束を果たしてくれた配達アルバイトの二人が卒業となり、去る21日に配達スタッフの有志で送別会を催しました。
 新聞販売店らしく送別会は配達終了の6時30分から8時まで。ケーキやおにぎりを食べながら二人をねぎらいました。
 大雪で自転車が進まず歩いて3時間かけて配達した思い出や、東日本震災の時に(停電でエレベーターがストップ)マンションの14階まで階段をのぼって配達したこと。いろいろとご苦労をかけたのだなぁと思いふけりました。
 二人とも社会人として、新天地でも新聞配達で培った根性で、大いに活躍してくれることでしょう。
  ◇
新聞配達のアルバイトをやりたいのですが…
 公立高校卒業式の翌日、突然当販売店を訪れた女子。4月1日には大学進学のため千葉県へ移り住むという。実質2週間という短期間の採用は通常、断っているのですが、理由を聞くと「将来、マスコミ関係の仕事に就きたいと思っていて、新聞配達の仕事も経験しておきたい」とのこと。
 その話を聞いて、即採用を決めました。朝刊は難しいので米ヶ袋エリアの夕刊区域を用意し、社員が1週間指導しながら延べ16日間、配達作業に従事していただきました。
 いろいろな仕事を経験して立派なジャーナリストになってもらいたいと願いつつ、こういう前向きな学生さんを応援する企業でありたいと思っています。
【編集後記】
3年間、五橋支店に勤務し、お客さまの温かさと時代の変化を痛感しました。着任して最初の購読契約は「小関さんのツイッターをいつも見てますよ」という奥さまでした(汗)こせき
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2016年03月29日

河北かわら版(第10号)を発行しました

 河北仙販五橋支店が担当するエリアへけさの河北新報と一緒に「河北かわら版・第10号」を折り込みました。

五橋支店エリア限定お友だち紹介キャンペーン
▽ご近所のお友だちを紹介してください
 河北仙販五橋支店では2月から、河北新報を購読してくれるお客さまを紹介いただけると商品券(3千円分)をプレゼントする「お友だち紹介キャンペーン」をスタートしました(4月末まで)。
ご近所に住んでいらっしゃるお友だちで、新聞を購読されていない方やほかの新聞を購読しているけれど切り替えたいという方をご紹介ください。どうぞよろしくお願いします。
▽かほピョンくらぶご入会で特典をゲット
 河北新報社が運営する読者会員組織「かほピョンくらぶ」は1月25日に発足8周年を迎え、会員数は16万人を突破しました。会員の皆さまへ日頃の感謝の気持ちを込めて「8周年ハッピープレゼントキャンペーン」を3月31日まで実施中です。温泉宿泊券など34賞品・388人の方へ抽選によりプレゼントが当たります。会員はウェブサイトの応募専用フォーム(パソコン・スマートフォン、携帯電話)か、はがき、ファクスでご応募ください。未入会の人は入会手続きを行ったうえで同様に応募できます。当支店へご連絡いただければ入会申込書(キャンペーン応募用紙)をご自宅までお届けします。ぜひ、この機会にかほピョンくらぶへご入会ください。
▽集金詐欺にご注意
 先日、片平地区に住むお客さまから「購読料の集金は何十年も経営するお店で支払っているのに今日、河北新報の集金人がきたようだが…」との連絡を受けました。区域を担当する社員へ確認したところ、そのお客さまのところへは集金にうかがっておらず、何者かが河北新報の名前を語って詐欺を働こうとしたことが判明しました。その後、お客さまへの再訪問はなく直接的な被害は発生しませんでしたが、ご注意いただきますようお願いします。
 こんな事件がありました「新聞勧誘員を装い、購読料名目で現金をだまし取ったとして、警視庁捜査2課は27日までに、詐欺の疑いで住所不定、無職宮田信一
容疑者(58)を逮捕した。昨年3月と5月に顔写真などを公開し、指名手配していた。捜査2課によると、宮田容疑者は「約20年間に2千回くらいやった」と容疑を認めている。都内では昨年までに約350件の被害があり、宮田容疑者はうち約200件(被害計約230万円)に関与したとみられる。
逮捕容疑は昨年2月、東京都江東区の女性看護師宅へ訪れ、1万2千円を詐取に読売新聞の勧誘員を装った疑い」(河北新報1月27日付記事から引用)
※編集後記
雪が降り積もった日の散歩にわが家の犬は大はしゃぎです。犬にとってはうれしい雪も私たちの生活にはやっかいなものですよね。先日、雪のかたまりにつまづき転んでしまいました。まだまだ寒い日が続きますので、外出時には路面の凍結などにご注意ください。(品川麻紀子)
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2016年01月20日

河北かわら版(第9号)発行しました

 河北仙販五橋支店が担当するエリアへけさの河北新報と一緒に「河北かわら版・第9号」を折り込みました。

本年も「早く、確実に、丁寧に」お届けします
被災エリアで発行するミニコミ紙の折込配布は継続します
 
▽寒中お見舞い申し上げます
 暖冬でもさすがに冷え込む今日この頃、皆さまにはいかがお過ごしでしょうか。
 河北新報も17日に創刊119周年を迎えました。弊社も地域の皆さまに支えられて今年7月1日で創業から57年となります。「地域社会から愛され親しまれよう」との社是を念頭に置き、「早く、確実に、丁寧に」配達することを根幹に据えて従業員一同、精一杯に取り組んでまいります。あらためまして、よろしくお願い申し上げます。

▽「写真集 必ず明日はやって来る」を発行
 河北新報出版センターでは、東日本大震災から5年の節目にあたり、「写真集必ず明日はやって来る」(新井栄司著)を発行します。ただいま予約受付中です。
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【書評より】難病のクローン病と戦うカメラマンが東日本大震災の被災地を撮影した記録。著者は震災で残った陸前高田市の「奇跡の一本松」に心を打たれ、被災地を撮影しはじめた。20回を超える訪問で撮りためた写真からは、復興に向けて前進する被災地への暖かい眼差しを感じる。価格1296円(税込)・B5判/112ページ。
※予約・お申し込みはこちらのサイトからどうぞ↓
http://www.senpan.co.jp/shop/product.php?id=267
 
▽東北大学新聞を一部地域へ折込配布

 当支店では昨年3月から被災地エリアで発行されているミニコミ紙(4紙)を新聞折り込みとして届ける取り組みをはじめました。紙面には掲載されない被災地の情報を地域の皆さまへお届けするためです。この取り組みは今年も継続してまいります。そして、1月からは東北大学学友会報道部と連携し、同学友会が発行する「東北大学新聞」を五橋支店管内のお客さまへ折込と一緒にお届けすることになりました。提供される部数が400程度なので配布エリアは限定となりますが、「読んでみたい」というお客さまへ優先的にお届けします。お電話にてお申し込みください。
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【東北大学友会報道部から】東北大学新聞は大学公認の新聞です。月に1回程度、年11回発行しています。主に東北大学のキャンパスで配布しており、この度は、地域の皆さまにも東北大学新聞の存在を知っていただこうと、河北新報朝刊に折り込んでいただくことになりました。
東北大学新聞では、これまで村井県知事や奥山市長など著名な方々にも取材を行ってきました。今後も東北大、宮城県に密着した新聞を製作していきますので、ぜひお読みください。記・浦田尚吾さん(東北大学学友会報道部・2年)

▽悪質な販売行為に泣き寝入りしないで
 昨年末、当支店にこんな相談が寄せられました。仙台の実家へ帰郷した娘さんが、郵便受けの横に某新聞が山積みされていたことにビックリされてのご連絡でした。
 「先週から突然、某新聞が入るようになったので母が販売店へ電話して契約した覚えはないと連絡しました。それでも、入り続けるので『新聞は入れないでください』と張り紙をしたところ、販売店の方がきて母に『あの張り紙はなんだ。はずせ!』と大きな声で迫られたそうです。認知症の父が数年前に契約してしまったそうで、先方は『契約書もあるから訴えてもこちらが勝つ。訴えたかったら訴えろ。弁護士代は高いから新聞代の方が安い』とすごい剣幕で言われたそうです。母もさすがに憤慨。私も契約書のコピーを見せてもらいましたが、責任者はカタカナで○○と書いてあるだけで、販売店の連絡先も記載されていません。今年1月から12月まで三角マーク、その後2年分丸マーク。父のサインと印鑑はありますが、認知症と診断された人が書いたものも有効なのでしょうか?」という内容でした。
 すぐに消費生活センターと最寄りの警察へ連絡を取るようにアドバイス。その後、契約解除となったそうですが、販売ルールを無視した一部系統販売店、セールスマンによる悪質な行為は少なくありません。不本意な購読契約をされた場合は、泣き寝入りせずに当支店へご連絡ください。違法な場合は契約解除のお手続きサポートなど、責任を持って対応いたします。
 
※編集後記
 新聞販売店にとっては、「雪が降らない冬はありがたい」と顔がほころんでいたのが一転、18日早朝に降り出した大雪で当日の夕刊配達はとても苦労しました。当日は交通網が麻痺するなど通勤・通学で大変な思いをされた方も少なくないと思いますが、四季があるから自然の恵みを享受できる…。やはり、いつも通りがイイですね(小関勝也)
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2015年11月26日

多くの人によって作られ、配られる新聞のつながり

 「おはようございます」。今年も新聞販売店の作業場に中学生の元気な声が響き渡り、私たちもすがすがしい気持ちになりました。
 仙台市立五橋中学校(郷家雄二校長)が実施している「職場体験学習」の受け入れは今回で4度目。「新聞に興味があって職場を選んだ」という同校の2年生5人(女子2、男子3)は、17から18日まで河北新報社で新聞紙面作りとデジタル事業に関する講義を受け、19日は当社(河北仙販五橋支店)で新聞販売店の仕事を体験しました。
 
▽毎朝、声に出して確認
 10時からの朝礼では、社員全員で唱える「河北仙販憲章」(社是)の迫力に少々びっくりしていたようです。「皆さんの校歌と一緒で会社の役割や社員の心構えを毎日確認するために唱和している」と説明すると、「毎朝、声に出すことが大事なのですね」と納得。その後、折込チラシのたたみ方や書籍の宅配、河北ウィークリーせんだいのポスティングをしていただき、昼食をはさんで「配達スタッフ募集」のチラシ作成に取り組んでもらいました。原稿の締切時間は90分。必ず表記しなければならない文言だけを伝え、後は生徒たちにすべて任せました。「どういう表現をすれば新聞配達の仕事をやりたくなるのだろう」、「イラストはやっぱりかほピョンかな」と、アイディア出しとラフスケッチを繰り返し、素敵なチラシが完成しました(本紙裏面参照)。
 また、複数の従業員へ「仕事に就いたきっかけ」や「この仕事のやりがいや喜び」などを取材しました。鋭い突っ込みに社員がたじろぐ場面もありました。
 
▽夕刊配達は真剣そのもの
 そして、研修のメーンとなる夕刊配達です。徒歩と自転車組に分かれて米ヶ袋と片平地区の約80部を配達してもらいました。生徒たちは配達用地図を見ながら読者宅を探し配達します。同行する社員は後ろから付いて、間違いそうになると指摘するだけ。配達前に支店長から「不配は絶対に許されません」とハッパをかけられたこともあって、表情は真剣そのもので責任感の強さを感じました。
 
▽新聞に関する仕事に興味
 研修終了後、生徒たちから感想をうかがいました。▼昨日までの2日間は新聞を作る仕事を体験したが、できあがった新聞を読者に届ける仕事もとても大切だと思った▼(新聞を)作る仕事も届ける仕事にも興味を持った。もっと新聞に触れてみたいと思った▼河北仙販は配達だけの仕事だと思っていたが、総務部の人の話を聞いて裏方の仕事もたくさんあるのだと思った▼新聞を届けるだけではなく、折込の仕事などもあって大変な仕事だと思った。夕刊の配達は楽しかった▼たくさんの人の手によって作られ、配られている新聞は多くの人たちがつながって、いくつもの信頼ができていると思った。新聞に関する仕事に興味がわいた。

 生徒たちの言葉を受け「この会社へ入社する際には、こういう気持ちだったよなぁ」とある社員がポツリと語りました。五橋中が目指す生徒像に「五橋魂を備えた五橋生」という標語があります。今回の研修では私たちのほうが仕事に向き合う「魂」を生徒たちに吹き込んでもらったと思っています。(小関勝也)
※「河北かわら版vol.8」は河北仙販五橋支店管内の読者の皆さまへ25日朝刊へ折り込み配布しています。
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2015年08月06日

輪転機のスピードに驚き/河北新報印刷センター見学バスツアー

 河北仙販五橋支店(小関勝也支店長)では、夏休みの課外学習と大人も参加できる企画を検討し、「河北新報印刷センター見学バスツアー」を7月24日に開催しました。五橋中の生徒3人を含む8名が参加しました。
 新聞社といえばプーンとインクのにおいが染みついた社屋をイメージされる方も多いと思いますが、近年は多くの新聞社で印刷部門の別会社化が進められ、記事を書く(入力する)編集部門とは違う場所で印刷作業が行われています。河北新報印刷センター(泉区明通)も平成14年から河北新報社の関連企業として設立されました。
 新聞社の仕事をまとめたビデオ鑑賞のあと、見学者コースを回りながら説明を受けました。高速輪転機の響き渡る音は想像以上で夕刊が刷りあがる風景は圧巻でした。新聞づくりのワークショップでは河北新報社・千葉淳一さんを講師に見学した感想などをまとめ、自分だけのミニコミ紙をそれぞれ作成しました。
【参加者作成のミニコミ紙から抜粋】
 新聞には河北新報社員の方々の努力が詰まっているのではないだろうか。印刷する輪転機の最高速度は1セットあたり1時間に17万部、1秒間では47部刷れてしまう。また、40ページのうち、24ページを美しく鮮明なカラーで印刷することができる。見やすい新聞を目指して、日々進化している新聞。それは、東北、宮城、仙台に誇れるような技術と言えるのではないだろうか。これからも河北新報などたくさんの新聞に関わって、情報を入手していきたいと思う。(山田瑞月さん・五橋中2年)

 河北新報印刷センターに案内された私たちが目にしたのは、普段は分からないさまざまな秘密だった。まず目に入ったのは河北新報の創業者である一力健次郎の銅像である。さらにほかを見学すると小さな窓があった。中をのぞくとトイレットペーパーを大きくしたような新聞用紙が「立体倉庫」という棚に保管してあった。「巻き取り紙」とも呼ばれている新聞用紙は4列7段になった棚に合計308本保管してあり、3日分の朝夕刊を印刷できる量を常に在庫してあるというので驚いた。(深井葉月さん・五橋中2年)

 今日は河北新報印刷センターへ見学に行きました。1時間に17万部も印刷できる輪転機のスピードにも驚きましたが、同じ日でも宮城県とそれ以外の東北5県で配られる紙面の見出しや写真が違う場合があるということ。宮城県の新聞は最新のニュースが載ることです。(鬼下菜々美さん・五橋中1年)

 本社編集局より送られてくる原稿データが直ちに「刷版」としてできあがり、輪転機にかけられ夕刊の場合は約6万部が30分もしないうちに人手も掛けずに販売店ごとの包みに仕分けられ、配送されるという現実の素早さ驚き、「活字ひろい」の版組の時代を知る者としては隔世の感でした。(鈴木邦夫さん・川内明神横丁)

 「読むところが少なくて」と夕刊を取らない人は言うが、少なくとも翌日朝刊より早くニュースが届けられていると思う。それだけでなく、紙面づくりに余裕があるのか連載が多く、読みごたえのある記名コラム、共同通信の連載は力が
こもっている。むしろ朝刊より読み応えがあると思っているのは私だけであろうか…。(鈴木宏子さん・川内明神横丁)

 好奇心旺盛な私はチャンスがあると「それ!」とばかりに飛びついてしまう。今回のバスツアーも心うきうき集合場所へ。かほピョンバスに乗り込み印刷センターへ。創始者の「不羈独立」の言葉にふさわしい東北がますます栄えあること…。あらためて考えさせられました。(小野由利子さん・北目町)

 河北仙販では河北印刷センターの見学と新聞づくりのワークショップをセットにしたバスツアーを子ども会や学校などの要請により開催します。お気軽にご相談ください。(小関勝也)
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2015年06月08日

被災地のいまへ眼差しを注ぎたい

 「なんだが震災のこともあんまり新聞さ載らなぐなったねぇ。まだまだ大変なのにねぇ」。新聞セールス中にお客さまからポロっと発せられたひと言。「そうだよなぁ。自分たちでできることやってみなきゃ」そういう思いが発端となってはじめた被災地発行のミニコミ紙を発信する活動。
 私が所属する河北仙販五橋支店では、紙面には紹介されない被災地の様子をもっと伝えたい、読者の皆さまに被災地の情報をより詳しく提供することで、防災・減災に役立てていただきたいとの願いもあって、石巻市、名取市、山元町の住民やボランティア団体が発行している「ミニコミ紙」を新聞へ折り込み今年3月から随時、お客さまへ届けています。
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 提供しているミニコミ紙は、@仮設きずな新聞(ピースボート災害ボランティアセンター・石巻市)Aみやぎ復興プレス(宮城県震災復興本部)B閖上復興だより(閖上復興だより編集部・名取市)Cいちご新聞(山元町震災復興土曜日の会・山元町)の4紙。発行者から紙面データを送ってもらい印刷と折込を販売店が協力(実費負担)しています。
 まだ、読者からの反響をリサーチしていませんが、読者宅へ集金にうかがっている社員からは「とても良い取り組みだ」という嬉しい声も寄せられています。
 仮設きずな新聞・5月25日号(6月3日折込分)の編集後記(編集者のコラム)で五橋支店の取り組みを紹介していただきました。そして本日、同紙編集長の岩元暁子さん(ピースボート災害ボランティアセンター所属)が当支店を訪ねてきてくれました。
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※笑顔がとても素敵な岩元さん(右)と筆者
 横浜出身の岩元さんは震災直後の4月から石巻市の被災地を中心に支援活動をされ、現在は石巻市へ住民票も移し仮設きずな新聞発行のほか、被災された方のサポートに取り組まれています。「月2回の発行は大変だけれど、多くの方からうかがった話をタイムリーに紙上で伝えていくためにこのサイクルは崩せない」とおっしゃっていました。
 そして、「刷り上がった紙面を配ることの大変さを感じている」との悩みも・・・。
「被災地の情報を共有して防災・減災に役立てる」という目的を共有し合って、なんとかサポートできないものかと思います。ミニコミ紙を定期的に新聞へ折り込んだり、DMへ封入したりすれば、商品の付加価値はあがっていくはずですから。
 五橋支店でも来春までこの取り組みを続けて行こうと思っています。これからもお客さまへのサービスを探求し、チャレンジしてまいります。
▽仮設きずな新聞 配布ボランティア募集
http://pbv.or.jp/ishinomaki-psen/volunteer/newspaper/
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2015年05月09日

仙台国際センター付近でハイタッチしましょう!

 あす号砲となる仙台国際ハーフマラソン大会の準備に追われています。
今年で25回目。いまの会社へ就職したのもちょうどこの大会がはじまった1991年なので思い出深いです。

 当日は仙台国際センター周辺(スタートから5キロ地点)で伊達武将隊の皆さんと「カク大文字」のぼり旗を振りながら応援してます(たぶん)。
 5キロ地点だとまだ出場者のほとんどが余裕(そうでない方もいますが)だと思うので、お声をかけていただければ写真撮りますね。「ハイタッチ」しましょう!
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▽大会中の交通規制はこちらでチェックしてください
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201505/20150509_14027.html


【お知らせ】
LINEストアで「かほピョンとなかまたち」のスタンプが120円で販売中です。
https://store.line.me/stickershop/product/1110366/ja
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様々な人の汗 決して忘れず

※河北仙販五橋支店が発行する「河北かわら版」(第6号・2015年3月20日付)を転載します。
河北新報社の新入社員7人が配達研修
◇多くの人の力が集まって読者のもとへ届けられる
 新年度を迎えました。日の出も1日ごとに早まり、春を感じる時期になってきました。新聞配達をしていると冬期間は薄暗くて気づかなかった草花の芽吹きを感じます。
 去る3月18日、河北新報社へ入社予定の7人が新聞配達研修に来られました。同社では新聞に携わる業務内容を社員に理解させることを目的に、印刷部門や販売店での配達や営業を実体験する研修を行っています。
 配達研修とはいえ、不配は許されません。早朝3時30分、五橋支店に集合した7人は緊張した面持ちで支店長から配達エリアや注意点などの説明を受け、@ウェスティンホテル仙台の客室への配達(国連防災世界会議開催中だったため英字新聞がほとんどでした)、A大手町にある各紙共同配達を実施しているタワーマンション(各ドアポストまでの配達)、B5階まで階段を上り下りする川内・公務員住宅(12棟分)の配達作業を行いました。
 初めて新聞配達をされる方がほとんどでしたが、不配もなくしっかりお客さまと約束した時間と場所へ届けていただきました。
 これからさまざまなな経験を積み、新聞社員として報道や営業の第一線で活躍されることでしょう。彼らの署名記事を河北新報から探すことが楽しみのひとつになりました。
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※研修を終えて感想を書いていただきました。(敬称略)
▽丹野 大(22歳)
  今回の研修では新聞が読者の手元に届くまでの流れの中で一人一人の役割は違っても、いい新聞を読者に届けるという共通の思いがあることを知った。私も常に読者を意識する姿勢を持ち続けていきたい。
 新入社員としての目標は東北の発展に貢献することである。東北には震災からの復興、震災によって顕在化した地域社会の課題など向き合うべき問題がある。大学時代のゼミでの学習を生かし、教育という観点から取り組んでいきたい。
▽高木 大毅(22歳)
 ほんのわずかですが配達を体験させていただき、これから関わろうとしている新聞の責任の大きさを感じました。これまで河北新報の発行部数は知っていても、抽象的な数字としてしか捉えることができていませんでした。しかし、今回の体験で、その数字ひとつひとつに届ける人と待っている人が居るということを感じることができました。その意味と責任の大きさを忘れずに、自信を持って届けられ、今以上に楽しみに待っていてもらえる河北新報とする一助となれるよう、記者として努力していこうと思います。
▽阿部 真紀(22歳)
 配達実習を終え、多くの人の力が集まって新聞が読者の方々の元に届けられているのだということを身を以て実感しました。4月からは紙面をつくる編集局の一員として新聞づくりに携わります。新聞を読者の皆さんに届ける過程の第一走者として、しっかりと仕事をこなし、印刷局にバトンを繋げるよう精一杯努めたいと思います。同じ東北人として東北の皆さんに元気を届けられるような紙面作りを心がけ頑張ります!今後とも河北新報をよろしくお願い致します。
▽柴崎 吉敬(22歳)
 超高層マンションを上層階から下りながら、ミスや遅れのないよう行う作業は予想以上に体力と集中力を要した。毎朝決まった時刻に届くのが「あたりまえ」だと思っていた新聞。実習を通して、その背景にある配達員の方々の苦労を体感することができた。4月から私も新聞を「つくる」立場となる。新聞が読者のもとに届くまで、様々な人々の汗があることを決して忘れずに精進していきたい。
▽齋藤 雄一(22歳)
 慣れない高層タワーマンションのムード、薄暗くて足もとが不確かな廊下、ポストのすぐ上がインターホンという緊張感、それらが同時に襲いかかって、常に気の抜くことができない配達実習となった。このような緊張感の中で毎日業務にあたる配達員の方々の苦労は、相当なものであるなと痛感した。頑張ってくださっている配達の方々に迷惑をかけることのないよう、記者として信頼される仕事をしっかりとしていきたい。
▽藤井 かをり(22歳)
 配達実習を通して、新聞が当たり前に届くことの有り難さを感じた。「朝3時起きはいつになっても慣れないのよ」と話した配達員の方の言葉に、仕事への責任感が伝わってきた。私が今回体験した何倍もの部数を、朝早くから雨や雪の中でも届けている方たちがいる。これから始まる記者としての生活の中でも、新聞が届くまでの過程を頭に思い浮かべながら、読者の期待と信頼に応えられる仕事をしていきたい。
▽丹野 裕太(22歳)
 配達実習を経験して、お客様一人一人の細かな要望に応えたり、購読紙を確実にポスティングしていく作業はミスの許されない非常に神経を使う仕事であると感じました。
今回はホテル一棟のみでの配達作業だったため比較的スムーズに進みましたが、雨天時などのお話を伺い、季節や天候に左右されやすい大変な仕事であるという印象を受けました。
来年度より新聞の制作に携わる者として今回の配達実習は、非常に貴重で有意義な体験となりました。

※4月からお友だち紹介キャンペーンを開催中です。詳しくは裏面をご覧ください。
▽お友だち紹介キャンペーン
http://www.kahoku.co.jp/pub/koudoku/campaign/friend2015/
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文字大きく20%アップ

※河北仙販五橋支店が発行する「河北かわら版」(第5号・2015年2月月25日付)を転載します。

3月1日から12段組導入/64年ぶり体裁変更
▽大きく・読みやすく・手厚い紙面へ
 河北新報が3月1日から変わります。朝夕刊の文字が今より約20%大きくなり、読みやすくなります。1ページを15段に区切る今の紙面は、12段に変わります。1行の文字は1字増えて12字になり、ゆったりしたレイアウトが可能になります。
 河北新報の文字が拡大するのは2013年11月以来です。収容できる総文字数は減りますが、見出しやレイアウトの工夫で情報量は維持します。
 文字拡大に合わせて紙面の内容も充実させます。ワイド東北面はページ数を増やし、見開き2カ面の紙面を毎日お届けします。「あすへ 3・11掲示板」は「共に歩もう」「放射線量」などの常設コーナーへ移し、震災、原発事故報道をより一層、手厚くします。
 末面のテレビ面にはBS民放5局の番組欄を移し利便性を高めます。宮城県内の地域スポーツ記録を一挙掲載するページを新設するほか、「声の交差点」のオピ面や文化面、科学面、娯楽面なども読みやすくリニューアルします。
 新聞の顔である1面は、朝夕刊ともに様変わりします。レイアウトがすっきりし、インデックス(見出し)が見やすくなります。
▽伊達武将隊がイメージキャラクター
 今月19日から東北放送や仙台放送で、「奥州・仙台おもてなし集団・伊達武将隊」の面々が「かほくカク大〜大きくなったのぅ。」を合言葉に、リニューアルした河北新報を紹介するテレビC
Mが放送されています。河北報社内(報道・編集部門)で縦横無尽にかけまわる伊達武将隊にやや緊張気味の記者とのやり取りは、ちょっぴりコミカルな内容に仕上がっています。ぜひご覧ください。
3月1日には藤崎(青葉区一番町)前で伊達武将隊も出演するイベントが行われます。トークショーや演武、ガラポン抽選会など盛りだくさんのイベント内容です。進行は弊社発行「ひまわりクラブ」にも執筆いただいている東北放送・佐々木淳吾アナウンサーを予定。午前と午後の2回開催します。詳しくは河北新報紙面で告知します。
▽被災地で発行するミニコミ紙を届けます
 東日本大震災から4年が経とうとしています。河北新報では「ワイド東北」のコーナーで引き続き被災地に寄り添った情報を掲載していくほか、復旧から復興へ向かう沿岸部とそこで暮らす人々の様子を丹念に伝えていきます。
 当支店では紙面では紹介されない被災地の様子をもっと伝えたい、あの震災を風化させてはいけないとの思いから、石巻市、名取市、山元町の住民やボランティア団体が発行している「ミニコミ紙」を3月から随時、新聞と一緒に折り込むことにしました。読者の皆さまに被災地の情報をより詳しく提供することで、防災・減災に役立てていただきたいとの願いもあります。
 提供させていただくミニコミ紙は、@仮設きずな新聞(ピースボート災害ボランティアセンター・石巻市)Aみやぎ復興プレス(宮城県震災復興本部)B閖上復興だより(閖上復興だより編集部・名取市)Cいちご新聞(山元町震災復興土曜日の会・山元町)の4紙を予定しています。
みやぎ復興プレス以外は発行するエリアを基準にしているため、表記がわかりづらいことも予想されます。例えば、「市は」という表記が@仮設きずな新聞であれば石巻市、B閖上復興だよりなら名取市のことを指すなど。ご理解をいただきますようお願いします。
新聞販売店としては初めての試みですが、震災から5年目となる来年まで続けて行こうと思っています。これからもお客さまへのサービスを探求し、チャレンジしてまいります。
▽転勤シーズン到来転居先でも河北新報を
 新年度を控え、企業や官公庁へお勤めの皆さまの転勤、お引越しが本格化する時期になりました。お引越しが確定されたお客さまには、これまでご購読いただいた御礼を申し上げるとともに、東北六県内であれば河北新報を引き続き購読できますので、ご用命いただければ幸いです。
また、お引越しが決まったお客さまには月極め購読料を日割り計算にて引越日までの分を精算させていただきます(仙台市内の移転は継続購読で対応)。早めに当支店までご連絡いただきますようお願いします。
当支店に対するご意見、ご要望がございましたら支店長の小関までご連絡ください。(小)
▽見やすく文字拡大じゃ!武将隊、河北新報新紙面PRhttp://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150227_12034.html
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2014年12月13日

日中もいろいろな仕事がる新聞販売店で研修

 河北仙販五橋支店が発行する「河北かわら版」(第3号・10月30日付)をアップするのを失念してましたので、前後しますが掲載します。

 河北仙販では仙台市教育委員会が推進する「仙台自分づくり教育・中学生における職場体験活動」に賛同し、「職場体験学習」の受け入れを行っています。今回は仙台市立五橋中学校(郷家雄二校長)の生徒5人を受け入れ、職場体験学習が五橋支店で行われました。

 スカイブルーのジャージに身を包んだ五橋中二年生5人組が23日、職場体験学習のため河北仙販五橋支店を訪れました。同中学校からの体験学習受け入れは今回で3回目。21〜22日は河北新報社で新聞をつくる仕事(取材→編集→印刷)を学び、研修最終日は「読者へ新聞を届ける」販売店の仕事を体験してもらいました。
▽販売店の仕事は配達だけじゃない
  9時に出勤した五橋中生5人は新聞販売店の仕事内容などの説明を受けた後、翌日の朝刊に組み込まれる折込チラシの搬入作業と折込丁合機で組み込まれたチラシを丁寧に整える作業を体験しました。一度に20種類のチラシを組み込むことができる丁合機の操作に関心を寄せていたようです。午前中は書籍のお届けにもチャレンジしました。週刊誌の定期購読をしている事業所をまわり、「ご注文の書籍をお届けに来ました。納品書にサインをお願いします」とハキハキした受け答えはとても中学生とは思えない対応で感心しました。
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▽中学生の目線で配達員募集チラシ作成
 午後からはデリパル(当社では配達バイトを総称してデリパルと呼んでいます)募集チラシを作成してもらいました。デリパル不足に悩まされている当支店ですが、「新聞配達をやりたくなるようなイメージ」という課題のみを与え、5人がそれぞれ意見を出し合いながら作成してもらいました。研修時の写真をふんだんに使った手書きの募集チラシは後日、新聞に折り込みますのでご覧ください。
▽新聞配達は感謝される仕事だと感じた
 職場体験のメーンは夕刊配達です。午後2時半過ぎに到着した夕刊は配達区域ごとに部数をかぞえ、デリパルへ渡されます。支店長から「私たちは配達のプロ。不配はできないよ」と激を飛ばされた5人は二班に分かれて米ヶ袋エリアを配達しました。途中で自転車を倒しながら乗りなれない自転車での配達は大変だったと思いますが、届けた先々で「ご苦労さん」とあたたかい声をかけてもらいました。
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 研修終了後のディスカッションでは、「夕刊を配達していて多くのお客さまから『ありがとう』、『ご苦労さま』と言われた。人に感謝される仕事だと思った」、「販売店の仕事は朝夕刊の配達だけだと思っていたが、いろいろな仕事があることを知った」という感想を述べてくれました。また、「デリパルさんが減っているという話を聞いて大変だと思った。自分も高校生になったら新聞配達をやってみたい」と言ってくれた男子生徒もいて、とても心強く思いました。
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 新聞販売店の仕事は、早朝から遅い時間まで事務所の灯りが消えることのない長時間の業務ですが、新聞産業のアンカー役という責任を担いながら日々作業をしています。
 今回研修にこられた五橋中生に読者の皆さまへ決まった時間に新聞を届けることの大切さを伝えることができたと思います。(小関勝也)

「すべての教室へ新聞を」運動
 日本新聞販売協会では、文部科学省の後援のもと新聞販売店から希望される小学校の高学年、中学校、高等学校へボランティアで新聞を届ける『すべての教室へ新聞を』運動を展開しています。すでに学校教育の一環として進められているNIE事業(教育に新聞を)と連携しながら、地域の教育委員会、希望される学校の要望を踏まえて進められています。2013年6月現在、全国の2,170校で実施されています。五橋中学校へも毎日、新聞をお届けして授業で活用されています。
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衆院選翌日の朝刊をできるだけ早く届けます

 12月11日付け朝刊に折り込んだ「河北かわら版」(第4号)をアップします。

▽15日予定の休刊日は衆院選のため見送り
 「アベノミクスを問う」と安倍晋三首相が衆議院を解散し、来週14日に国政選挙が行われます。
河北新報社では当初、15日付け朝刊の発行を休刊としていましたが、衆院選挙の投開票の結果および解説をいち早く読者の皆さまへお伝えするため、特別報道態勢で新聞発行をすることになりました。ただし、投開票の最終結果を紙面へ掲載するため、配達時間が大幅に遅れることが予想されます(販売店へ新聞が到着する時間が通常より2時間程度遅れます)。また、ページ数も印刷効率をあげるため最低限に抑え、折込チラシも入りません。
 配達スタッフ(当社で「デリパル」と呼んでいます)一同、フル回転で配達に努めますが配達完了時間がいつもの時間より(1時間程度)遅くなると思われます。ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
▽期日前投票のご案内
 期日前投票は、投票日に都合により投票所に行くことができない方が、選挙の告示日の翌日から投票日の前日までの間に、住民登録されている区の選挙管理委員会が設置する投票所(期日前投票所)で投票できる制度です。
【場所】住民登録されている区の区役所・総合支所およびアエル5階(全区民対象・所在地:青葉区中央1-3-1)
【期間】衆議院議員総選挙(小選挙区選挙及び比例代表選挙)平成26年12月3日(水)から12月13日(土)まで。最高裁判所裁判官国民審査は同年12月7日(日)から12月13日(土)まで。土曜日・日曜日も開設しています。
【投票時間】住民登録されている区の区役所・総合支所は午前8時30分〜午後8時。アエル5階(全区民対象)は午前10時〜午後8時まで。
【宣誓書】期日前投票の際にご提出いただく「宣誓書」は各投票所に備え付けてあります。(選挙管理委員会事務局選挙管理課より)
▽元旦の新聞配達態勢と27年休刊日予定
 仙台市内も冬将軍が到来し、足元からじんわりと寒さが伝わってくるようになりました。新聞販売店で最も繁忙となるのが「元旦号」の配達です。本紙は第5朝刊まで含め92ページで、折込チラシも地域によって異なりますが100枚程度(五橋支店では昨年80枚)を加えるとその重量は1部あたり1キロを超えます。配達時間も通常の2倍は要するので「除夜の鐘をききながら」の配達となります。
元旦号は相当厚くなるためポストに入らない場合があります。その際は玄関のドアノブへ吊るしたり、ビニール袋に入れて軒先などへ置かせていただきます。「あれ、いつもの場所へ配達されてないなぁ」とお電話をいただく前にもう一度ご確認いただけると幸いです。よろしくお願いします。
【平成27年の休刊日予定】
1月2日、2月9日、5月7日、6月15日、7月13日、8月17日、9月14日、10月13日、11月9日、12月14日の10日間の予定です。
▽配達休止の留置きもっと有効活用を
 年末にかけて帰省や旅行に行かれる方から新聞の一時休止の連絡を承っています。後日、専用のファクス用紙を折り込みますので、ご連絡ください。年末から新年号にかけて紙面はさまざまな特集を組んで発行されます。ご自宅へ戻ってからじっくり紙面を読みたいという方へ配達休止期間中の「取り置き」も承っていますので、併せてご連絡ください。
 また、12月分の購読料集金は通常月より「少し」早めにうかがいます。何かと忙しくなる時期ですが、どうぞよろしくお願い申し上げます。
▽私たちがお届けしています
 お電話で「あぁ所長さん…お宅の奥さんに言っておいたのだけれど…」という連絡をいただくことがあります。当社の品川社員のことを指していらっしゃると思うのですが、違います(笑)
 新聞販売店は「個人経営」というイメージが強いのですが、当社は河北新報社の関連会社として昭和34年に設立された販売会社で、従業員はサラリーマンとして採用されています。全国にも新聞社によって設立された販売会社は何社かありますが、当社は取り扱い部数をはじめ、店舗数(支店35カ所、配達センター1カ所)なども全国で最大規模の企業です。会社設立当初、各方面から「サラリーマンに新聞販売ができるのか」と揶揄されたこともあったそうです。定期異動もあるので、お客さまに顔を覚えていただいた頃にほかの支店へ異動することも少なくありません。お客さまとの信頼関係をいかに醸成していくか常に考えながら行動していますが、「地域社会から愛され親しまれよう」という当社の経営理念を従業員一同、実践してまいります。
 当支店に対するご意見、ご要望がございましたら支店長の小関までご連絡ください。
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後列左から 冨樫晋史、千葉正幸、落合貴之、本郷憲一
前列左から 鈴木純一、小関勝也、品川麻紀子、八木橋直人
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2014年08月02日

今年もイツフェスやりまっせ!

 暑い日が続いてますね。熱中症には注意してください。
 
 さて、今年で8回目となる「五橋公園グリーンフェスティバル」(通称:イツフェス)を開催します。
 五橋地域のマンション住民、企業、商店の皆さんが集う地域イベントです。ぜひ、ご家族、友だち同士で足を運んでみてくださいね。

第8回・五橋公園グリーンフェスティバル
【日時】2014年8月7日(木) 17:00〜21:00 / 8日(金) 16:00〜21:00
【会場】五橋公園(仙台市青葉区五橋1丁目1)
【出店屋台ブース(予定)】
☆キリン生ビール (※ビールの売上がお祭りの運営費になります)
<五橋地域のお店>
・居酒屋周平
・はる
・焼き肉ぽっこ
・◯すけ
<宮城のお店>
・cafeココペリ
・アゲらっちょ
・蜂屋食品(はちやの餃子)
・ネノキチファーム(クリチ)
・宮城のこせがれネットワーク
・アトリエデリス
・五橋酒場(ファイブブリッジ)
・焼菓子工房82no28 【NEW!】
・Natural Art Chinese -KUROMORI- 【NEW!】

【子どもたちのための! ワークショップブース】
・ステンドグラス風キャンドルホルダーを作って灯そう!(codomo会)
・着なくなったTシャツをかわいいタルチョにしよう!(ボラコレ powerd by ボランティアインフォ)
・駄玩具販売(縁日の森)

【ステージ企画】(タイムテーブルは後日発表!)
・浴衣コンテスト
・バンド演奏・ピアノライブ
・フォトコンテスト
ほか

【☆1杯分オトクな生ビールチケット、7枚綴り3,000円で前売り販売予定!☆】
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さらに、イベントの運営をサポートしてくれる仲間も大、大募集中です!
例えば
・イベント当日の運営をサポートしてくださる方
・イベントの告知やご近所巡りに協力してくださる方
・必要な機材(テント、発電機、投光器など)の提供や運搬を手伝ってくださる方
・ステージ企画(随時公開予定)に参加してくださる方
などなど。

1000人を超える方が参加するイベントをぜひ一緒に作りませんか?
フェイスブックで随時参加表明コメントもお待ちしています!
https://www.facebook.com/events/265428006994144/?source=1
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2014年08月01日

あなたもことばの億万長者になれる

 久しぶりのブログ更新です。
 7月31日付けで発行したミニコミ紙「河北かわら版」(発行 河北仙販五橋支店)を同日付け河北新報へ折り込みました。配布エリアが同支店管内のみなので、こちらにも掲載させていただきます。
 これからも地域の皆さまの要望に答えるべく、さまざまなな企画を立てていこうと思っています。
* * *
 河北仙販五橋支店(小関勝也支店長)で7月26日、「ことばの貯金箱」ワークショップが行われました。片平丁小学校に通う児童と保護者14人が、新聞紙面から気に入った見出しや写真などを切り抜き、専用ノートへコメントを加えながらはりつけることで読解力が高まることなどを学びました。
 講師は、ことばの貯金箱・夢プロジェクト代表で白鴎大学講師の渡辺裕子さん。渡辺さんは五橋中学校の教員も務めた経歴もあり、NIE(教育に新聞を)コンサルタントとして全国で活動されています。
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▽合言葉は「チャリーン」
 初めは照れくさそうにしていた小学5年の男子3人も渡辺さんの愉快な講話へ次第に引き込まれ、楽しんで作業をしていました。「言葉は何のためにあるの?」という渡辺さんの問いかけに、「自分の気持ちを伝えるため」と答える児童たち。「せっかく自分の気持ちを伝えるのなら人を幸せにするために使いたいよね」とのアドバイスを受けて、新聞のページをめくって気に入った言葉を探していきます。ルールは切り抜いた紙面を貯金箱へ入れる際に「チャリーン」という合言葉を大きい声で元気よくいうこと。切り抜いた文字を専用ノートへレイアウトを考えながらはりつけていきます。
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 できあがった作品の発表コーナーでは、「家ではあまり新聞を読んでいなかったけれど、じっくり新聞を読んでいろいろな発見があった。ぶっちゃけ来てよかった」という感想も寄せられました。
 
▽広がる「ことばの貯金箱」
3f30999de1eb7a6d5934ac183c54a8be.jpg 好きな言葉をいっぱいためて「ことばの億万長者になろう!」というキャッチフレーズで始まるワークショップが「ことばの貯金箱」です。そもそもは、東日本大震災の翌年にプレハブ仮設住宅の集会所で始まりました。心の中にある悲しみや追悼、そして未来への展望など思いを託す文字を新聞から切り抜いて台紙などにはって表現する活動として注目され、現在ではNIE(教育に新聞を)活動として脚光を浴び、小中学校など教育現場へと広がっています。

▽読み解く力 新聞で養う
貯金箱.jpg 「新聞」を活用した授業は、小学校で平成23年度から、中学校では24年度から実施されています。高校では25年度に始まりました。学習指導要領改定に伴うもので、国語や社会をはじめ各教科で新聞の活用が大幅に増えています。
 例えば小学校の教科書では、新聞編集の仕方や記事の書き方に目を向けさせ、2つの新聞を読み比べながら児童に表現方法の違いなどを学ばせています。こうした学習を繰り返すことですべての学習に必要な「読み解く力」をおのずと養うことができます。
    ◇
 河北仙販五橋支店では、読者の皆さまの「声」にできるだけ答えようと「被災地応援バスツアー」などのイベントを企画してきました。引き続き、今回のようなワークショップを定期的に開催したいと考えていますのでぜひご参加ください。また、「こういう企画を考えてほしい」などのご意見もいただければ幸いです。(小関勝也)
posted by 今だけ委員長 at 12:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | こせきかつや通信

2013年12月30日

元旦号の配達はいつもと違うところへ・・・確認ください!

 今年も残すところあと2日。
 このブログをご覧の皆さまには、とてもお世話になりました。

 新聞販売店の元日作業(朝刊配達)は紙面も増ページで特集が組まれ、折込チラシは100枚程度の受付があります。1部あたりの重量は2キロ近くになりますからね。当日の配達作業は通常の倍以上の時間を要します。
 分厚い新聞は読者の皆さんのポストに入らないところもあるため、ビニル袋へ入れて(いつもと違う)ドアノブなどへお掛けするケースもあります。ぜひ、一度確認をしていただくようお願いします。

 この時期の販売店ではそのチラシを何度も丁合機で組み込み、人海戦術で手組みをしながら元旦作業がうまく回るよう備えます。この段取りがうまくいけば元旦当日は(作業量は大変だけれど)ある意味でお祭りのようなものです。

8be979acfe2b0653601cd2676dc2deb8.jpg しかし、不覚にもおととい、集金業務のさなかに相棒のスーパーカブと共に凍結した路面に気づかず転倒。右鎖骨を骨折してしまいました。
 職場の仲間に大変な迷惑をかけてしまいました。最も大切な時なのに・・・。
 でも、悔いてもしかありません。気持ちを切り替えて治療に専念します。

 今年は4月から12年ぶりに販売現場(五橋支店)へ異動になったり、ボランティア活動のご縁でテレビ番組(BSフジ・プライムニュース)に出演したりといろいろありました。全体的にはあまり前進できず「停滞」の1年だったように思っています。

 来年もよろしくお願いします。
posted by 今だけ委員長 at 16:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | こせきかつや通信

2013年10月15日

写真集『東北楽天V1 グラフィックス』を販売しています!

 プロ野球パ・リーグのレギュラーシーズン最終戦(13日・オリックス戦)に行ってきました。シーズン途中に外野席自由エリア(楽天山の上段)へ新設された「栗駒」スタンドで観戦。といっても強風で娘が2回までしか持たず、お目当てのイーグルストレインと「あそぶひろば」で宝石探し・・・。ソフトクリームまでおねだりされて、父ちゃんの財布はスカスカです。
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 14日に西武ドームで行われたクライマックスシリーズ・ファーストステージの結果、楽天イーグルスとのファイナルステージ(17日〜)の相手が、千葉ロッテマリーンズに決定しました。
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 やってくれるでしょう!

 楽天イーグルスの大躍進を記録した「東北楽天V1 グラフィックス」を河北新報販売店で販売しています。1冊1,000円。ご自宅までお届けします。
※このブログを経由してお申し込み(このページ下段のメールを送信するからご注文下さい)の方のうち、3冊まとめてお買い求めいただいたお客さまには「楽天初V」の号外をプレゼント(数量限定・先着順)。
 (お送りいただくメールは非公開設定にしてあります)住所、氏名、電話番号、注文数をお送りください。追ってご連絡いたします。
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 東北楽天ゴールデンイーグルス、初のリーグ優勝までの軌跡を収めた写真集。
 星野楽天のレギュラーシーズン優勝までの試合を収録。連勝記録をぬり変えた田中将大投手を特集。
◆A4 判  ◆96 ページ  2013年10月09日発売
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2013年10月04日

配達中にかけられた「ご苦労さま」の声に笑みこぼす

 「新聞が家に届くまで、たくさんの方が携わっているのですね」。中学2年生の感想です。
 仙台市立五橋中学校の生徒5人が3日、河北仙販五橋支店を訪れました。毎年、同中学校が行っている「職場体験学習」で、1〜2日は河北新報社で「新聞ができるまで」の仕事を学び、最終日はできあがった新聞を読者宅へ届ける販売店の仕事を体験していただきました。
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 9時の集合時間にジャージ姿で現れた5人組。NIE推進校である同中学校の生徒らしく、全員が自宅では新聞を購読しているとのことでした。「ちゃんと読んでいますか?」との問いに、「1面の見出しは毎朝、読むようにしています」と。とても嬉しくなる返答にこちらも癒されます。でも指導は厳しく・・・。
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 1時間の講話の後、翌日の新聞折込広告の組み込み作業や読者への挨拶グッズの組み込み、夕刊配達をしていただきました。夕刊配達では乗りなれない自転車に夕刊を積み、社員の指示通りに新聞を届けました。配達中、青葉区米ケ袋にある魚屋さんから「ご苦労さま」と声をかけられると、「ありがとうございます。嬉しいです」と笑をこぼす一幕もありました。
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※夕刊の店着を待つ生徒たち
 この生徒たちが社会にでる頃にも、「モノを運び届ける」という仕事はなくなりません。そして新聞もなくしちゃいけないと強く感じました。

▽五橋中2年生5名来社しました(河北NIE工房だより)
http://flat.kahoku.co.jp/u/kyoikupro/2EHZtNs9wzrSYc4u1Kih/
【お願い】
 現在、新聞販売店では配達員不足という深刻な問題を抱えています。毎朝、雨の日も風の強い日も短時間であるとはいえ、継続するということは大変なことです。でも、規則正しい生活と強い体づくりには新聞配達の仕事はもってこいの仕事です。日々のがんばりによって得た給料で大切な人へプレゼントなんて、イイじゃないですか。
※問い合わせは、河北仙販営業部、電話022-227-7121まで。
posted by 今だけ委員長 at 16:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | こせきかつや通信

2013年09月04日

巨大なスズメバチの巣

※各地で竜巻やゲリラ豪雨などの自然災害が多発しているようです。被害に遭われた皆さまに対し、お見舞い申し上げます。


 「大きな蜂がたくさん飛んでいて、新聞を届けられません」
 私が勤務する五橋支店で新聞奨学生として働くO君が、朝刊配達作業中に上記の電話をくれたのは先週金曜日のことでした。
 仙台市街地から青葉山へ向かう途中にある川内地区を配達してくれているO君は先日も蜂に刺されたということもあったため、「こりゃ大変」と殺虫剤を2本持って「蜂がたくさん飛んでいた」という場所へ行ってみました。
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 そうすると、ポストの手前に直径30センチはありそうな巨大なスズメバチの巣を発見。到底、殺虫スプレーなどで太刀打ちできる状況ではありませんでした。

 さっそく、翌日からは社員による四輪車での別配達で対応し、住人の方へ理由を説明して「駆除」のお願いしました。私有地なので住人の方が駆除の費用を出すことになるため、「このままで・・・」と言われたらどうしようかなと考えていたら、きのう、「業者さんに依頼をして駆除しました。ただし、巣に戻ろうとする蜂が数日間は徘徊するので注意してください」との連絡が入りました。とても迅速に対応していただき、ホント感謝です。

 これで、O君も安心して配達ができることでしょう。
posted by 今だけ委員長 at 15:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | こせきかつや通信

2013年08月15日

20万枚の写真を被災された方のもとへ

 東日本大震災による津波で流されてしまった思いでの品・・・。
 ボランティアたちががれきの中から拾い集めた思い出がたくさん詰まっているだろう写真やランドセル、遺影などそれをきれいに洗浄し、持ち主へ返す活動を「おもいでかえる」(理事長・野瀬香織さん)は続けています。

 被災地では3度目のお盆を迎えていますが、きょう15日から25日まで仙台市(若林区・宮城野区)の被災した写真などの思い出の品を公開する展示会が行われます。会場は宮城野区中央市民センター4階。
 お盆で帰省されたご家族と「津波で流されてしまったから・・・」と諦めている思い出の品が見つかるかもしれません。また、被災されていなくても「同級生の写真だ」という情報をいただくだけで、持ち主のもとへ帰ることができる品々もたくさんあると思います。ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょう。
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※詳しくは、おもいでかえるのHPを参照してください。
http://www.omoide-kaeru.com/

▽地域活性化にふんばる個人や団体を企業としてサポートする価値
http://flat.kahoku.co.jp/u/senpan/3UJmoDy6VTXQwIk0f4cn/
posted by 今だけ委員長 at 08:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | こせきかつや通信

2013年08月04日

今年もやりますイツフェス!

 やっと梅雨明けですね。
 この長梅雨のおかげでハリのなくなった雨合羽と少しの間だけでもオサラバです。ちょっと臭くなってきたし・・・

 五橋公園(仙台市青葉区五橋1)で毎年お盆前に開催している「イツフェス」を今年も開催します。8月8〜9日の夕方からで、なんと今年で7回目。
 毎月第3金曜日に五橋公園界隈の住民、商店、企業の皆さんによる清掃活動を通じて集まった有志が実行委員会を立ち上げて催している地域イベント。私も初回からお手伝いをさせていただいてます。
 今回も素敵な催しが目白押し!ぜひ会場に来ていただき「生ビール」をたくさん飲んでいってください。私も両日とも実行委員会ブースでデンとしてます(笑)
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「フェイスブックページ」はこちら
https://www.facebook.com/events/154755874715272/160842377439955/?notif_t=plan_mall_activity
「浴衣コンテスト」参加者募集!
「五橋写真コンテスト2013」作品募集!
http://www.five-bridge.jp/pdf/itsfes/itsfes_photo.pdf
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http://www.five-bridge.jp/5fes/flyer2013b.pdf
posted by 今だけ委員長 at 17:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | こせきかつや通信