2008年03月31日

【酒蔵見学@】地産地消:米どころ宮城の酒米で新酒を…

 きのうは野球観戦の後、若林区荒町にある「喜平治」さんが主催した「第2回蔵人との一時」に参加してきました。
 今回は仙台市内に唯一酒蔵を構える森民酒造総本家。

 喜平治さんへの常連の皆さま14名が参加されました。おいしいお酒をいただく前に森民さんの酒蔵を見学。酒は水が命と言われますが、森民さんでは敷地の地下からくみ上げる井戸水を使用しています。
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※社長の森徳英さん。酒づくりを熱心に語っていただきました。

 酒米には、山田錦と美山錦などを使用しているそうですが、今年は地元七郷(長喜城の庄子さん)のお米(ひとめぼれ)で仕込まれるとか。これこそ地産地消ですね。その話を聞いただけで「早く秋になれ!」とワクワクしてきます。
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※この大きな樽ひとつで一升瓶に換算すると3,000本だそうです。


posted by 今だけ委員長 at 00:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | こせきかつや通信
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