2008年11月08日

車を買い替えるか否かの選択に迫られて…

 日本経済を引っ張ってきた自動車産業が大変な状況です。
 世界的な金融危機による販売不振と急激な円高が追い打ちをかけ各社の業績を圧迫し、トヨタ自動車をはじめ6社中5社が通期業績の下方修正に追い込まれるとのこと。「期間従業員などのリストラが急務」と株主向けの改善策だけでは、さらに悪い方向へ向かうのではないかと心配です。

 (国内で)「若者が自動車を買わなくなっている」という話は、もう5〜6年も前から言われてきたことです。価値観の分散という意見もありますが、新車で200万とかのローンを組み、毎年の保険代やら維持費のことを考えると「ぜいたく品」になっています。
 年収200万円以下の就労者が1千万人を超えたと言われていますが、すでに車は“高嶺の花”。好調なのは高所得層が求める高級外国車の売れ行きだけ(悲)
 よく「ケータイには月々2万円も使うのに…」とかいうオジサマ達がいますが、通信網はライフライン?なので別モノと考えないと…ともに嗜好品ですが…

 さて、高校を卒業して最初に買った三菱ミラージュから23年間で乗り継いだ車はこれまで4台。すべて中古車で、2台目以降はトヨタ車を乗り継いできました。いまの愛車はスプリンターカリブ(平成7年式)で来年1月に車検を迎えます。前回の車検では「マフラーも交換なので30万くらい掛かりますが、買い換えた方が…」といわれましたが、踏み切れずに乗り継いでいます。
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 車なくても生活できるしなぁ… これじゃぁ経済全体がよくなりませんが、身の丈に合った経済力だともう1回車検入れることに決めました!


posted by 今だけ委員長 at 10:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | こせきかつや通信
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