2010年08月18日

新聞は後からでも読みかえせる情報が一杯

 少々お盆休みボケですが、きょうから通常勤務をしています。
 今年は暦のせいでしょうか、お盆休みで帰省された方が少なかったのか、「お盆期間中家を留守にするので新聞を一時休止してください」という連絡は思ったほど少なかったようです。

 「一時休止」した新聞は止め置き(販売店で保管して)をして、帰宅後にお届けするよう連絡を受けた際にアナウンスをしているのですが、最近は「日にちが過ぎた新聞は不要」という読者の方が少なくありません。

 新聞は日々のニュースだけではなく、いろいろな企画ものや特集が載っているので、後からでも読みかえせるものがとても多いんです。
 16日(月)付けの河北新報朝刊の23面に掲載された「あすへつなぐ(ミラクルガール上」は、読んでいて“生きる勇気”がもらえた記事でした。
記者の方が読者へ伝えたい記事もあるのだと思います。日々の出来事(ニュース)からだけではなく、「こんなに頑張っている人がいる」という方を紹介(掲載)することで、読者にいろいろなことを感じてもらいたいという作り手の気持ち。
 そんな記事に出会えた時はうれしいものです。一時休止した紙面にもしかするとそんな自分の感性にぴったりくる記事が載ったいるかもしれませんよ。

【お知らせ】
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 あす、あさっての2日間、五橋公園(仙台市青葉区)で第4回五橋フェスティバルが開催されます。ぜひ生ビールを飲みに来てくださいね。
posted by 今だけ委員長 at 20:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | こせきかつや通信
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