2013年04月23日

やっと指の切り傷がふさがってきました!

 えええーーーっ  雪ぃーーー。 皆さん「なんじゃこりゃ」と思われたことでしょう。仙台市内で4月下旬に積雪を観測したのが、なんと66年ぶり。天候によってその作業量が変わる新聞配達の仕事もなかり大変でした。
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50e68d9697eb52f4fce26271a8cecb74.jpg 販売店へ配属になって2週間。これまでのディスクワークが多い職場と違ってあらゆる体の衰えを感じています。
 ひとつは「ツラの皮は暑いけれど、手のひらの皮は薄くなったなぁと感じることです。経験された方も多いと思いますが、紙で指先を切ると結構痛いですよね。新聞販売店は新聞はもとより折込チラシの組み込み作業もするので「紙」と四六時中接する仕事なのです。

 で、経験を重ねると手のひらの皮が厚みを増し、ちょっとやそっとのことでは指を切ることはなくなるのですが、ほぼ初心者の私は初日から絆創膏を3枚貼りながらの作業でした。左右の指のつけねからすべての関節めがけて鋭利な紙がシュッと・・・。嫁さんに「保湿クリーム塗って手袋をはめて寝るといい」とアドバイスを受けたものの、きょうも古傷に容赦なく入り込んでくる紙、紙、紙・・・。

 ツラの皮と同じくらいにぶ厚くなるのには、もう少し時間がかかりそうです。
 *
 4月6日から12日まで実施された「春の新聞週間」
 8日には仙台市内で各紙の街頭配布が行われました。毎朝ゆつくり新聞を読む時間が少なくなっているサラリーマンや自宅で購読してない新聞を読んできたいという方々が受け取ってくれました。
 私のパートは市内のタワーマンションに住む方々への配布。2物件を担当したのですが、ひとつの物件で前日に開かれた管理組合の理事会にて「営業行為につながる」との意見が出されたそうで、急きょエントランス内での配布がNG。困った挙句に思いついたのが、そのマンションの外(敷地外)で仕事へ向かう入居者へ手配りをしました(その一帯も道路使用許可を出していたはず)。そうしたら、準備した約150部の試読紙があっという間に(2日間連続で)お持ちいただきました。
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 新聞を読む時間って(特に月曜日は)、ちょい早めに職場へ行ってコーヒーをすすりながら『読む』という方が多いのかなぁと勝手に推測したりしています。
 スマホ片手に情報を自らチェックする人も格好いいけれど、新聞をばサッと広げて日々の重要ニュースを収集するのも・・・イイんじゃないかなぁ。

※2010年のネタですが、キョンキョンこと小泉今日子さんと、福山雅治さんの「新聞週間インタビュー」。ファンの方はぜひご覧ください。
http://www.jiji.com/jc/v?p=shinnbunn-kyoukai0002
(時事通信より)

▽春の新聞週間…3氏に聞く「私と新聞」 ドナルド・キーンさん、カンニング竹山さん、小島慶子さん(MSN産経ニュース 4/6)

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/130406/ent13040608100003-n1.htm


posted by 今だけ委員長 at 20:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | こせきかつや通信
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