2015年05月09日

文字大きく20%アップ

※河北仙販五橋支店が発行する「河北かわら版」(第5号・2015年2月月25日付)を転載します。

3月1日から12段組導入/64年ぶり体裁変更
▽大きく・読みやすく・手厚い紙面へ
 河北新報が3月1日から変わります。朝夕刊の文字が今より約20%大きくなり、読みやすくなります。1ページを15段に区切る今の紙面は、12段に変わります。1行の文字は1字増えて12字になり、ゆったりしたレイアウトが可能になります。
 河北新報の文字が拡大するのは2013年11月以来です。収容できる総文字数は減りますが、見出しやレイアウトの工夫で情報量は維持します。
 文字拡大に合わせて紙面の内容も充実させます。ワイド東北面はページ数を増やし、見開き2カ面の紙面を毎日お届けします。「あすへ 3・11掲示板」は「共に歩もう」「放射線量」などの常設コーナーへ移し、震災、原発事故報道をより一層、手厚くします。
 末面のテレビ面にはBS民放5局の番組欄を移し利便性を高めます。宮城県内の地域スポーツ記録を一挙掲載するページを新設するほか、「声の交差点」のオピ面や文化面、科学面、娯楽面なども読みやすくリニューアルします。
 新聞の顔である1面は、朝夕刊ともに様変わりします。レイアウトがすっきりし、インデックス(見出し)が見やすくなります。
▽伊達武将隊がイメージキャラクター
 今月19日から東北放送や仙台放送で、「奥州・仙台おもてなし集団・伊達武将隊」の面々が「かほくカク大〜大きくなったのぅ。」を合言葉に、リニューアルした河北新報を紹介するテレビC
Mが放送されています。河北報社内(報道・編集部門)で縦横無尽にかけまわる伊達武将隊にやや緊張気味の記者とのやり取りは、ちょっぴりコミカルな内容に仕上がっています。ぜひご覧ください。
3月1日には藤崎(青葉区一番町)前で伊達武将隊も出演するイベントが行われます。トークショーや演武、ガラポン抽選会など盛りだくさんのイベント内容です。進行は弊社発行「ひまわりクラブ」にも執筆いただいている東北放送・佐々木淳吾アナウンサーを予定。午前と午後の2回開催します。詳しくは河北新報紙面で告知します。
▽被災地で発行するミニコミ紙を届けます
 東日本大震災から4年が経とうとしています。河北新報では「ワイド東北」のコーナーで引き続き被災地に寄り添った情報を掲載していくほか、復旧から復興へ向かう沿岸部とそこで暮らす人々の様子を丹念に伝えていきます。
 当支店では紙面では紹介されない被災地の様子をもっと伝えたい、あの震災を風化させてはいけないとの思いから、石巻市、名取市、山元町の住民やボランティア団体が発行している「ミニコミ紙」を3月から随時、新聞と一緒に折り込むことにしました。読者の皆さまに被災地の情報をより詳しく提供することで、防災・減災に役立てていただきたいとの願いもあります。
 提供させていただくミニコミ紙は、@仮設きずな新聞(ピースボート災害ボランティアセンター・石巻市)Aみやぎ復興プレス(宮城県震災復興本部)B閖上復興だより(閖上復興だより編集部・名取市)Cいちご新聞(山元町震災復興土曜日の会・山元町)の4紙を予定しています。
みやぎ復興プレス以外は発行するエリアを基準にしているため、表記がわかりづらいことも予想されます。例えば、「市は」という表記が@仮設きずな新聞であれば石巻市、B閖上復興だよりなら名取市のことを指すなど。ご理解をいただきますようお願いします。
新聞販売店としては初めての試みですが、震災から5年目となる来年まで続けて行こうと思っています。これからもお客さまへのサービスを探求し、チャレンジしてまいります。
▽転勤シーズン到来転居先でも河北新報を
 新年度を控え、企業や官公庁へお勤めの皆さまの転勤、お引越しが本格化する時期になりました。お引越しが確定されたお客さまには、これまでご購読いただいた御礼を申し上げるとともに、東北六県内であれば河北新報を引き続き購読できますので、ご用命いただければ幸いです。
また、お引越しが決まったお客さまには月極め購読料を日割り計算にて引越日までの分を精算させていただきます(仙台市内の移転は継続購読で対応)。早めに当支店までご連絡いただきますようお願いします。
当支店に対するご意見、ご要望がございましたら支店長の小関までご連絡ください。(小)
▽見やすく文字拡大じゃ!武将隊、河北新報新紙面PRhttp://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150227_12034.html
posted by 今だけ委員長 at 09:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | こせきかつや通信
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