2015年03月30日

「伝える技法」 何を伝えたいか徹底して考え抜くこと

伝える技法.png
伝える技法〜プロが教える苦手克服文章術〜
著者 高田昌幸(旬報社)1,620円

 高知新聞社の高田昌幸さんから献本いただきました。
 できるだけ早く小ブログでも紹介したかったのですが、怠け者の当方・・・いや、この本を読むとブログで発信する目的は?ターゲットは誰?という自問自答をよそに、なんで俺はブログをやっているの?ということをあらためて考えさせられました。

 表題の「伝える技法」とは何とも堅苦しい参考書のように映りますが、文章力をちょっと高めたいという方にはもってこいの内容で、とても分かりやすく中学生あたりから活用できると思います。そして、例文として引用されている新聞記事も高田さんらしい(怒られるかな)チョイスで、「こう表現を変えると」とグイグイ引き込んでくれます。
これから書こうとしている作文。
その目的は何でしょうか。
だれに向かって書くのでしょうか。
何のために書こうとしているのでしょうか。

小ブログを書き始めて10年目。まったく上達しない(それすら振り返って考えたことがない)文章力に嫌気がさしてきたところに、届けられたこの1冊。
ブログを書く前に「何を」伝えたいのか、しっかり考えてから発信していこうと思います。

posted by 今だけ委員長 at 18:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍紹介
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