2012年02月11日

ワンコイン応援メッセージ第10弾は陸前高田市で発行します

 きょう、2月11日で東日本大震災から11ヵ月目です。そして来月で1年・・・。

 震災後はいろいろなことがありすぎました。たぶん辛いことの方が多かったのだと思うのですが、ボランティアつながりで知り合えた素晴らしい方たちとの出会いは、下を向いている暇すら与えてくれないほど前へ、前へと進まざるをえない日々だったように感じています。「自身のリミッターを外してみると何でもできる」ことを、体感した10ヵ月です。
 よく、会社組織に属しているとそれぞれの立場とか、上司を立てるとか、後輩を育てることを重んじながら(そのような指導のいく末が社内派閥にもなっていくわけで…)会社員生活を送るわけですが、待ったなしの被災者支援ではそんなことを言っていられないと実感しています。「やれる人がやる」それしかないのです。どこまで走れるかわかりませんが、自分が責任を負える範囲でふんばっていこうと思います。

 CCF20120210_0000.jpg ワンコイン応援メッセージ 陸前高田市編2面.jpg
 ワンコイン応援メッセージプロジェクトも第10弾の発行を迎えました。今回は宮城県を飛び出して、岩手県陸前高田市の新聞販売店4店舗(3,640部)へ折込チラシをお願いすることになりました。折込日は2月20日となります。
 2面には同市エリアで営業を再開した「お店マップ」を掲載しました。ふんばろう東日本支援プロジェクトで活動されている佐藤直子さんにつないでいただいた「かながわ金太郎ハウス」が作成した手書きのマップはとても味のある作品です。


 引き続き、ワンコイン応援メッセージプロジェクトに取り組んでまいります。ワンコイン(500円)で被災地に住む方へ応援メッセージを贈ってみませんか?皆さまのご支援をよろしくお願いします。
 ワンコイン応援メッセージプロジェクトへの問い合わせは、
koseki.k@gmail.com まで!



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

[新聞・マスメディア]「ワンコイン応援メッセージ」が第10弾に〜新聞産業の一員として参加を続けます
Excerpt:  このブログでも何回か紹介してきましたが、東日本大震災の被災地へのメッセージを新聞折り込み広告として届け、併せて現地の新聞販売店の支援にと、仙台市の新聞販売会社で働く「今だけ委員長」さんこと小関勝也..
Weblog: ニュース・ワーカー2
Tracked: 2012-02-11 10:43
ツイート
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。