2011年05月06日

ワンコイン応援メッセージプロジェクトがカタチになった!

 やっとカタチになりました。
 ツイッターのフォロワー(今回は特にメディア関係者へDMを送りました)へ呼びかけてから2週間。「ワンコイン応援メッセージプロジェクト」の趣旨に賛同いただいた約40人のフォロワーのうち、24人の応援メッセージを折込広告としてアウトプットしました。
 メッセージを送ってくれた皆さま、女川町役場広報の橋本さん、デザインを引き受けてくれた佐賀新聞の小石さん、印刷してくれた河北仙販の遠藤さん、女川まで運んでくれた河北輸送の運転手さん…。皆さんのご協力によって、このプロジェクト(女川編)がカタチとなり女川町の方々へ梅丸新聞店さん(代表:阿部喜英さん)に届けていただくことになります。
 ワンコイン応援メッセージプロジェクト:女川編.jpg
 B4サイズ・ベージュの印刷用紙を使用。2面には女川町役場(震災復興チーム)の協力を得て、女川町民に向けた地域情報を掲載しました。来週9日、女川地区で配達(避難所へ届けられる)される河北新報に折り込まれる予定です。

 急な呼びかけにもかかわらず、ご賛同いただき感謝申し上げます。

【ワンコイン応援メッセージプロジェクトの趣旨】
 3・11大震災で津波の被害を受けた販売店の支援を目的に、ワンコインで被災地へ応援メッセージを(チラシとして)送るプロジェクトに取り組んでいます。手始めは「ツイッター」版。ツイッターのフォロワーへ以下の内容の協力要請をして、賛同者から募ったワンコインを原資に被災地への応援メッセージチラシを制作し(メッセージは賛同者がメールで送る)、販売店へ折込手数料を支払うというビジネスモデルです。


 被災した新聞販売店の復興支援に皆様のお力を貸してください。被災地への応援メッセージをチラシ調に印刷し、新聞折込を発注する仕組みです。販売店は折込作業をすることで手数料を得ることになります。メッセージはツイッターの特徴を生かし140文字、アイコンとアカウントも表記します。
 賛同いただける方は500円分の切手を下記住所へ送付、応援メッセージを@kose_kへDMで送ってください。支援先は津波で壊滅的な被害を受けた新聞販売店。最初は女川町に住む方々への応援メッセージを募ります。
 今後もできるだけ多く、津波被害を受けた販売店で実施したいと思っています。どこまでやれるかわかりませんが、自分ができることをカタチにしていきたいと思います。次は「mixiバージョン」で気仙沼市、南三陸町、石巻市と津波被害を受けた新聞販売店をリレーしていきたいと考えています。
 ご賛同いただける方は
koseki.k@gmail.comへご連絡ください。


この記事へのコメント
お世話になっております。
また次、同様のツイッター企画があった際には、メッセージを送らせていただきます!
Posted by 丸山紀一朗 at 2011年05月07日 14:38
丸山紀一朗さま!コメントありがとうございます。
さっそく、第二弾のご案内をツイッターDMで送らせていただきました。
よろしくお願いします。
Posted by 今だけ委員長 at 2011年05月13日 08:32
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