2010年07月07日

新聞広告の発展に貢献 森内豊四氏が死去

 「新聞広告の理念」「広告営業の真髄」を教えていただいた森内豊四さんが先月26日、他界されました。きのう知人からの連絡で知りました。


森内豊四・日本経済新聞社社友が死去(2010/6/26 21:21)

森内 豊四氏(もりうち・とよし=日本経済新聞社社友、元広告局総務)26日、脳挫傷のため死去、70歳。自宅は千葉県柏市逆井2の7の5。告別式は28日午後1時から同市加賀3の22の10のライフケア増尾会堂。喪主は妻、幸子さん。


 5年間続いている小ブログを振り返ると、森内さんからのメールをネタに書いたエントリーは15もありました。
 森内さんとのお付き合いは、2007年に新聞労連が主催した産業研究全国集会の講師をお願いしたことから始まりました。その前年11月に発行された「宣伝会議」の寄稿を読ませていただき、当時新聞労連の役員を務めていた私は「森内さんの話を聞きたい」とさっそく連絡を取って快諾していただきました。その後もEmailやお手紙でさまざまな情報提供や新聞産業、広告業界に対する考察を指南していただきました。地方紙に働く若手有志の集まり「ローカル・メディア・ネットワーク」の会合にも率先して参加してもらいました。

とても残念です。
つつしんでご冥福をお祈りいたします。
合掌



posted by 今だけ委員長 at 21:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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