2009年08月18日

衆院選公示…動き出す日販協政治連盟

 政権の継続か、変革か―有権者は「不満」の自民と「不安」の民主という印象を持っているようです。

 第45回衆院選がきょう公示されました。郵政解散総選挙(劇場型選挙)から4年、今回はどんな選挙になるのでしょうか。
 夕刊各紙(同日13時現在)には立候補受付の締め切りを待たずして、ほぼ予定通りの名簿(1369人)が掲載されました。


 毎度のことですが、新聞販売店で構成する社団法人日本新聞販売協会(略称:日販協)の政治連盟が、今回の総選挙でも支援予定議員を公表(業界紙に掲載)しています。
 以前からこの問題については指摘してきましたが、販売店とは言え、それぞれの新聞社の看板を背負って仕事をしている以上、特定の政党を支援するのは道義的におかしいと思っています。
 新聞労連も新聞協会などに対して、そのような行為をやめるよう抗議してきましたが、いっこうにあらたまる気配はありません。


 黙認している新聞社は何を考えているのでしょう。このような動きを野放図にしておくと“自民党の機関紙”と呼ばれても言い訳できませんよ。

 日販協政治連盟支援予定候補者リスト.jpg

posted by 今だけ委員長 at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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