2009年06月01日

読売新聞の会員サイト「ヨリモ」が3周年

 新聞社が運営するWEBサイト会員に結構入会しているのですが、読売新聞社の「ヨリモ」が今日でちょうど3周年を迎えました。前日の報道『読売新聞が1億円所得隠し=社員同士の飲食は「交際費」−東京国税局』でミソがついてしまいましたが…。

 毎朝、6時30分頃に送られてくるメルマガ(きょうで726号)のコラムを見るのが習慣になっています。おそらく会員の年齢に合わせて出筆者(コラムの内容)も違うのでしょうが、朝イチに読むにはちょうど良い分量と内容です。


 コラム以外はほとんど見ていなかったのですが、何やらプレゼントキャンペーンスタートの文字が…。

ヨリモはおかげさまで3周年を迎えました。
感謝の気持ちを込めて、3つの賞品を9週にわたってプレゼントする「3×9(サンキュー)」キャンペーンを実施中です。毎週設けるテーマにちなんだ賞品をA賞、B賞、C賞と3種類用意しますので、お好きな賞品を選んでご応募ください。
外れてもWチャンスとして、ヨリモ3周年記念「前掛け」が390人に、ヨリモオリジナルシンブンクリップが3900人に当たります。

ヨリモ前掛け.jpg
 週替わりで用意する3品目の賞品から1種類を選び、9週連続で応募できるそうです。レトロな「前掛け」が目にとまり、ワンクリックで応募完了。

http://yorimo.jp/csa/Yrm0507_C/1221735536835?cidy=0102501090601

 でも嫁から「やめなよ。商品当たりましたよって口実で、勧誘されるんだから(怒)」と言われ、トホホ…。

 やはり新聞勧誘員へのイメージは「怖い」そうで、うちの嫁は居留守専門です。ダンナが新聞販売労働者なのに。



posted by 今だけ委員長 at 18:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
こんにちわ、半年前まで、読売購読者で、会員でした。
 全く関係がないメールになりますが、どうしても読売新聞の社長?会長?さんに、謝りたくって、それと、勧誘の方にも、何年前になるでしょうか?新聞一面に「憲法9条改正案」として載せられたのは、私は、その頃は憲法9条の事は全く分からない者でした。しかし、朝一番に突きつけられるように「案」を読まされたことが、とてもいやでした。
しかし、今、北朝鮮からのミサイル攻撃を受けている日本を見て、初めて、「憲法9条改正」の大切さをかんじています。日本人の安全を守るために避けられない記事であったと、今にして、思います。
勇気ある改正案を記事にされた読売さんは今では、すばらしいと思います。今、過去の私のように、ただ恐いだけで、「議論しないでほしい」といわれる方が多いとおもいます。そうではなく、勇気を持って考えることが、大切だと思いました。是非もう一度考え直そうという記事を積極的に載せてください。お願いいたします。
Posted by 大畠 さよみ at 2009年07月16日 13:05
大畠さよみさま コメントありがとうございます!

読売新聞が敗戦50周年を機に紙面掲載した憲法改定案を読んだ時は、憲法9条を改定するのは「軍事力を保持する」ことを目的にしていると感じ(いまでもそうですが)違和感を覚えました。

この問題は国民がしっかり過去の歴史を理解した上で、判断されるべき問題だと思います。個人的な見解は差し控えますが、私は戦争ができる国にしてはいけないと思っています。

Posted by 今だけ委員長 at 2009年07月18日 07:49
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
ツイート
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。