2008年10月01日

読者から届いた“あったかい”はがきエッセー

 衣替えとなる10月1日、社団法人日本新聞協会が「第15回新聞配達に関するはがきエッセーコンテスト」の審査結果を発表しました。
 入選作品は「コチラ」から。

 今年で15回目になるという同コンテストには国内外から6,126編もの応募があったそうです。
 読んでみるとどの作品も“あったかい感じ”がします。これから冬場に向けて新聞配達も大変になってきます。新聞社を叩くことなく、たわいもない新聞販売店従業員の不祥事を書き連ねる一辺倒の紙面が増えているように感じますが、まだまだ読者からのあたたかい視点を向けられていると実感できます。あとは、営業行為の方をしっかりしなきゃ…

【追伸】週刊ダイヤモンドで連載されている「ザ・メディア」(著:真山仁)のように新聞販売店の息子さんが「押し紙」に触れた作品を応募するようなことは…あり得ないでしょう。


 



posted by 今だけ委員長 at 07:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ニュース
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