2005年12月11日

町内会のイベントで考えさせられた古紙回収リサイクル

 私が住む仙台市若林区の五十人町町内会で恒例行事「もちつき大会」(第14回)が、伊達八幡神社境内で開かれました。
もちつき 001.jpg
 昨晩からの雪でとても寒かったけど町内会の実行委員の方々が中心となり、午前10時には拡声器をつけた車で「集まってよ〜」と町内を一周。ローカル色があってよい街なんですよ。
つき立てのお餅は美味かった。お雑煮を2杯ご馳走になり、各家庭に配られた引換券で「ゴマ餅」のお土産までついてるんです。世代的には、中学生以下の子供たちと40代以降の方々。20代から30代の世代は少ないね〜。この世代って照れ屋さんが多いのかなぁ…一番張り切れる世代なんだけどなんて思いつつ、町内会の行事はオジちゃん・オバちゃんがけん引役なんですね。

 今回は「ワケルモービル」がやって来ました。仙台市リサイクル推進課の食器洗浄車なるもので、昨年までは使い捨てのプラ製カップに雑煮等を入れて振舞ってたのが、使い回しが利くどんぶり(仙台市が貸し出し)にお餅を入れて食し、そのどんぶりをワケルモービルで洗浄、ゴミを減らす(リデュース)と再使用(リュース)に取り組んだ。ちょっとした気遣いが、町内会単位で広がりを見せればまだまだゴミは減らせるんですよ〜。

 仕事上でも「古新聞の回収リサイクル」は避けて通れない問題。販売店だけじゃ回収に掛かる経費捻出は厳しいのが実情。新聞社や行政側とタイアップをして取り組まなければ、なかなか実現できません。今は古紙市場が高騰しているから業者さんも協力的だけれど、相場が下落をしたら回収するだけで莫大な経費が掛かるんです。でも販売労働者として「読者が求めること」はやっていかないと…。サービス業の基本ですから。ハイ。


posted by 今だけ委員長 at 16:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | きょうの喜怒哀楽
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