2008年01月31日

華麗&迫力満点です! とうほく蘭展がきょうから開催

 きょうから2月4日まで開催される「とうほく蘭展&バラとガーデニングフェスタ2008」で“かほピョンくらぶ”ブース出してます!
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 きのうから搬入作業などで会場入りしていたのですが、年々素晴らしさを増していく蘭、そしてガーデニングのセンス。そして今年はチューリップが咲き乱れて一足早い春を体感できます。
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 ぜひ週末は夢メッセMIYAGIに足をお運びくださいませ。かほピョンくらぶのブースでお待ちしています!
posted by 今だけ委員長 at 21:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | こせきかつや通信

新sあらたにす がスタート

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 きょうの7時(すぎ)から、いよいよANYこと朝日・日経・読売の三社共同のインターネット事業がスタートします。そのサイト名は意表を突いて「新s あらたにす」というもの。どんなコンテンツが提供されるのか興味のあるところです。

プレスリリース:
 日経・朝日・読売インターネット事業組合(所在地:東京都千代田区、理事長:長田公平[日本経済新聞デジタルメディア代表取締役社長])は、1月31日(木)よりインターネットニュースサイト『新s あらたにす』を開設いたします。
  このサイトは、世の中で起きている様々な事件・問題・出来事について、日経、朝日、読売の3社が報道するニュースをそれぞれ掲載することにより、より分かりやすく、より興味深く伝えていく「新聞ナビゲーションサイト」です。
 各新聞社が発信する報道や社説、評論の価値を統合または対比しつつ広く提供していくことで、かっ達な言論社会づくりに貢献するとともに、新聞事業の更なる発展を目指してまいります。
 
 準備中のサイトを開くと9つのカテゴリーが並べてあります。
・くらべる一面 ・くらべる社会面 ・くらべる社説 ・注目テーマ ・新聞案内人 ・書評 ・イベント ・おすすめ企画 ・最新ニュース
どんな展開になるのでしょうか?


 そう言えばITmediaに 
「紙」の次を担うスペシャリストのアイデア という記事がアップされていましたが、新聞社らしくないサイトの運営がされるのでしょうかねぇ。

吉岡さんのインタビューから:
 朝日新聞社は現在、インターネットビジネスの経験を持つ人材の中途採用を積極的に進めています。わたしもその一環で入社した一人です。これまで培った経験を自由に伸び伸びと生かすように言われております。「朝日新聞社の文化に吸収されないでほしい」と言われているほどです。インターネットでビジネスをする上では、130年という長い歴史の中で築いた独特の文化に拘っていてはいられないという意識が高まっています。

 日本のある意味では“英知の結集”のANYの皆さんが作ったサイトですから、注目したいと思います。

posted by 今だけ委員長 at 01:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | 時事ニュース

2008年01月27日

かほピョンくらぶ 皆さまのご入会をお待ちしています!

 25日からスタートした「かほピョンくらぶ」。おかげさまで当日の河北新報やTBCの「ウォッチン!みやぎ」をご覧になられた方からの反響が大きく、とても多くの方からご入会の問い合わせをいただきました。どうもありがとうございます!
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 問い合わせで多かったものは、
Q1.家族(18歳以上の)で入りたいのだけれど(紙面だと)申込書が1枚しかない。→すみません。お近くの販売店から必要な枚数をお持ちします。また、ファクスがあればコピーしたものをお送りいただいて構いません。インターネットからの申し込み(http://pyon.jp)もできます。
Q2.特典を受けられるパートナーってどんなお店なの?→昨年10月から河北新報グループ会社や河北新報販売店の従業員が「河北新報と一緒になって地域を盛り上げていただけるお店へご案内をして“パートナー”としてご賛同いただきました。第1期(昨年12月25日迄)パートナーの1795件は、本日の朝刊から10回に渡ってご紹介をしてまいりますので、お店や特典などをご確認ください。
Q3.河北新報は購読していないのですが、申し込みできますか?→はい、ご入会できます。ただし、催し物などのお知らせは河北新報の紙面やかほピョンくらぶHP上で行い、旅行会やウェブサービスで一部、購読者だけが受けられるサービスがあるのでご了承ください。
Q4.会員証はいつ届くの?→お申し込みをいただいてから約3週間ほどお時間をいただき、最寄りの河北新報販売店からお届けさせていただきます。
Q5.個人情報の取り扱いについて→25日付け河北新報第8面にも会員規約と個人情報の取り扱いについて、かなりのスペースを割いて掲載しました。申し込みの際に頂戴した情報は河北新報社が規約に則って適切に管理いたします。あとは信用問題なので、河北新報(かほピョンくらぶ)を信頼いただける方にご入会をいただければと思っています。

 会員になっていただいた方、そしてパートナーとともに「まちを元気に、暮しに潤いを!」(かほピョンくらぶスローガン)を実践してまいりたいと思っています。皆さまから「こんな地域活性化のための企画をやってほしい」、「こんなセミナー、イベントを開催してほしい」などのご要望をぜひお寄せください。

▽かほピョンくらぶ事務局
[問い合わせ] kpc-info@po.kahoku.co.jp
posted by 今だけ委員長 at 13:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | こせきかつや通信

2008年01月22日

産経新聞もオンラインで発注できる紙面広告を商品化

 昨年11月15日から世界一の広告会社「電通」がはじめた「新聞ADGOGO」(インターネット上で新聞広告が出稿できるサービス)に続き、産経新聞(グループ会社のニュースペース・コム)も新聞広告がネット上から申し込める「オンライン受注システム」のサービスをきょうから開始する。


産経MSNより引用
 「オンライン受注システム」は専用サイト上で、広告の申し込みから掲載の可否、広告原稿の作成まですべて完結する。これまで新聞広告を出す機会が少なかった中小企業や地方企業、サイト事業者など新たな広告主の開拓につなげる。
 ニュースペースは、ネットと新聞を「検索ワード」などによって結ぶクロスメディアの広告。新聞の記事などコンテンツ(情報内容)とよりマッチした形で掲載し、スペースを定型(フォーマット)化しているのが特色。
 ネットからの申し込みは、掲載日などのほか、このフォーマットのモデルから自由に選択し、検索ワードなどを指定することで簡単に済む。制作費は無料。
 掲載媒体は産経新聞、サンケイスポーツ、夕刊フジ、フジサンケイビジネスアイなど。当面はネットからの申し込みは広告会社からに限るが、ネットでの企業や事業者などからの直接の問い合わせにも応じる。
 ネットからの新聞広告申し込みは、アメリカで米グーグル社などが実施。国内では電通や博報堂グループが限定された広告枠、業種などで開始したばかり。

 さすがにフットワークの軽い業界の切り込み隊長?産経新聞(勝手に言わせていただいてますが)ですが、紙面広告(スペース)を売るのならもう少し“部数をなんとかせねば”という状況ではないでしょうか…


posted by 今だけ委員長 at 02:39 | Comment(0) | TrackBack(1) | 時事ニュース

機能せず国連化する新聞協会を尻目にG7ならぬG3化を極めるANY

 前回も書きましたが、朝日新聞読売新聞が今年4月以降の紙面改革で、現行の15段制から12段制へと編成し、文字を拡大させるという話。もう少し詳しく突っ込んでみたいと思います。

 新聞の定期購読者層が高齢化していることは周知の通りで、「小さい文字が読みづらい」という声をよく伺います。昨年、毎日新聞が「J文字」を導入し、それまで111文字を10文字に減らして文字の拡大を図りました。「読者からは好評だ。部数も伸びている」というコメントをどこかの業界紙で読んだことがありましたが、部数は…のくだりは首を傾げてしまいます。起死回生を狙った毎日も今回のような段数を変えるという発想はなかったのでしょう。段数を変えるとすると新しいシステム費用がかさみ、共通の広告サイズではなくなると受注が困難なうえ、記事スペースも減る(調整広告をなくせば確保できますが)などのデメリットがあったわけです。

 それを今回は読売の主導で12段編成を主流にしようとしているわけです。読売は現在も14段制を敷いているので文字拡大をさせるとなると、110文字では逆に読みづらいので13文字に増やし、その分段数を減らすという手法をとったのでしょう。そして読売一社だけでは広告サイズの手直しなど大変だからANY(朝日・日経・読売の三社連合)で新たな業界基準を作りましょうとなったわけです。続きを読む
posted by 今だけ委員長 at 01:42 | Comment(1) | TrackBack(2) | 日記

2008年01月16日

かほピョンくらぶ いよいよオープン!

 手前みそでスミマセン。
 河北新報社が会員組織「かほピョンくらぶ」を今月25日に立ち上げることになりました!
<けさの朝刊より>
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 昨年9月からこの事業に携わってきたので、ぜひ多くの皆さまに会員になっていただければと願っています。スタッフの一人としても会員の皆さまから喜ばれるようなサービスを創りあげてまいりたいと思っています。

 かほピョンくらぶのスローガンは「まちを元気に、暮らしに潤いを!」。河北新報とつながりのある「ひと・まち・おみせ」の情報交換や交流、会員の生活に潤いと利便を提供しながら、地域の活性化とやさしいまちづくりに寄与していこうと張り切っております。
 会員には「つなぐ・楽しむ・役に立つ」のテーマで、河北新報社主催事業への優待・招待、会員限定の旅行会、新聞社ならではのイベントに参加できるほか、会員専用のウェブサービスなどを提供いたしま。さらに会員証を提示すると、飲食店をはじめ、ショッピング・レジャー施設など「かほピョンくらぶパートナー(運営協力店をパートナーと呼びます)」による特典や割引サービスが受けられます。パートナーさま約1800件と提携していただきました。ありがたいことです。
 ご入会は「ふらっと」に登録されている方全員と言いたいところですが、東北エリアに住んでいる18歳以上の方となります。もちろん入会費・年会費は一切かかりませんよぉ。
 
 入会の申し込みは25日から!こちらからお申し込みください。よろしくお願いします。
posted by 今だけ委員長 at 20:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | こせきかつや通信

2008年01月06日

今年も“今だけ委員長”を続けます!

 新年明けましておめでとういございます。

 昨年は労組専従を終えて職場復帰、復帰するも発行本社の方へ新規事業立ち上げのための業務応援で変則的な出向でてんやわんや。年末には大事な方の急逝など波瀾万丈の1年でした。

 新聞業界に目を向ければまさに激動の時代。メディアイノベーションによって変化が問われている産業構造にあって、ジャーナリズムの旗にすがり変われない、変わろうとしない企業体質。新聞経営者は「販売、広告収入とも厳し状況だ!」と改善策も示さずに大声で叫ぶだけ…。大騒ぎをするほど余計に業界の活気を奪い、新聞メディアを必要以上に風評被害をさらす結果になっていることも気付いていません。
 いっこうに変われない新聞の売方ばかりではなく、記事への批判(ミス)も増え、新聞の「信頼」が揺らぎはじめているのかもしれません。しかし、新聞を作っている人たちが、守るものは守り、変化に対応することを信じて「新聞」を大切にしていきたいと考えています。


 あまり迷信は信じない方ですが「厄年(今年は本厄です)だからなのかなぁ」と感じつつ、自分の人生ですから悔いなく前向きに生きていこう!と思っています。今年も本ブログを細々ながら運営してまいりますので、よろしくお願いします。

posted by 今だけ委員長 at 13:45 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
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